彼岸島 48日後… 第237話ネタバレ感想『明たちに一縷の望みを託す自衛隊』

【画像】命を惜しまない自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第237話 漫画・松本光司

【画像】命を惜しまない自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第237話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第237話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第237話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第237話ネタバレストーリー・あらすじ

連隊長の援軍により、攻勢に転じた自衛隊は、蟷螂の怪物たちに反撃する。

蟷螂の怪物が、手の装甲で銃弾をガードすれば、連隊長部隊の対戦車砲の火が吹き、怪物を吹き飛ばす。

手の装甲のガードが開けば、銃弾を浴びせ蜂の巣にする。

撃って撃って打ちまくり、怪物を倒していく自衛隊。

怪物は、頭が割れるような大きな音で鳴き始める。

自衛隊は、すぐに撃ち倒す。

断末魔よりも呼び寄せる合図のようだという鮫島の言葉が的中する。

天井に穴が開き、自爆型の変異吸血鬼が落ちてくる。

近くにいた自衛隊員を巻き込み爆発する。

自爆型変異吸血鬼は、その後もいくつも落ちてくる。

逃げ惑う自衛隊を、全滅までいっていない蟷螂の怪物が刈り取る。

助けにいこうとするアキラを止める十条隊長。

十条は、ここは自衛隊に任せて、明たちは先に進もうと提案する。

これは連隊長の命令だという。明を蟲の王のところに連れて行けと。

自衛隊の目的は議事堂の奪還。そのためには、明に蟲の王を倒してもらう必要がある。こんなところで亡くなられては困る。

連隊長付きにヒゲの将校が十条に明たちを早く連れ出せと命令する。

鮫島は、一緒に戦ってきて急に見捨てるようなことができるかと反論するもヒゲは我々には大儀があるという。日本国のために戦ってる。亡くなることなど恐れてはおらんと。怖いのは大儀を失うこと。なんとしても蟲の王を倒してもらう。

明は、鮫島に行こうと説得する。

【画像】鮫島たちに敬礼する自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第237話 漫画・松本光司

【画像】鮫島たちに敬礼する自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第237話 漫画・松本光司

ヒゲの将校は、鮫島たちに敬礼する。

その期待に応えたくなった鮫島。

明たちは急いで部屋を抜ける。

彼岸島 48日後… 第237話ネタバレ感想・まとめ

自衛隊、壊滅だろうな。。。

命を惜しまない系の表現があるけど、ファンタジーとして表現されてると没入できるけど、自衛隊とか現実にあるものがモチーフだと没入できないことがあるな。。。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。