ふたりソロキャンプ 第35話ネタバレ感想『男のキャンプ飯:悪魔のチーズ豚キムチと餃子の皮ピザ』

【画像】悪魔のチーズ豚キムチを完成させてしまう厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

【画像】悪魔のチーズ豚キムチを完成させてしまう厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第35話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第35話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

焚き火やってるかという彰人の問いに、焚き火をやらない日はないと豪語する厳。

しかし、夏場の焚き火は、暑いのも事実。夏のキャンプのデメリットでもあるが、厳に「焚き火をしない」という選択肢はない。

夏場の焚き火は、焚き火と距離をとりつつ、火を眺めるだけに留める。

しかし、これでは焚き火料理に向かない。

今回はバーナーを使うことにする厳。

この前、シーズニングした鉄板を早速使う厳。

ごま油を垂らし、ニンニクを軽く炒める。

それから豚肉を投入。まだちょっと凍ってる。

夏場のキャンプで気になるのが食材の衛生管理。

徒歩キャンプを始めとする軽量キャンプには、どういったクーラーを使うかという問題が付きまとう。

保冷力の高いハードクーラーは大きく重く、限られた荷重でやるにはそもそも向いていない。

ソフトクーラーも保冷力の高いものもその分断熱材が大きくサイズが大きくなりがちというデメリットがある。

ソフトクーラーを厳選しても夏は外気温が高く、良いものを選んでもそれで大丈夫とはいかない。

直射日光を避けたり、場合によっては地熱を和らげる配慮が必要となる。

それだけではなく痛みやすいものは避けたり、生ものに対してはより意識をしたほうが良い。

だからとって、肉を食べないという選択肢はない。

【画像】夏場のキャンプの食材の衛生管理 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

【画像】夏場のキャンプの食材の衛生管理 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

その打開策が冷凍である。

凍らせておくことで、腐ることを避けつつ、初期のクーラー内の保冷剤の役割を果たす。

肉が通ったところで豆もやしを入れる。

軽く火を通し、塩コショウ、醤油、豆板醤で味付けする。

既に旨そうな匂いが厳の鼻腔を擽る。

さらに厳はキムチを投入。

さらに食欲をそそる匂いになる。

厳はさらにチーズを投入。

完成。悪魔のチーズデブ豚キムチ。

箸で持ち上げるとチーズがとろける。早速口に運び、ビールで流し込む厳。

これは危険な食べ物だとバクバクと食べてる厳。

あっという間に食べてしまった。恐るべき悪魔の豚キム。

材料があるからもう一回作る厳。

そこに彰人から、今回のキャンプに雫と一緒なのかとメッセージが飛んでくる。

独りと応えると、雫のおいしい料理が恋しいんじゃないかと茶化す。

負けず嫌いの厳は、俺だってうまいメシ作れると。

画像送ってという彰人に、チーズ豚キムチの画像を送る。

チーズ豚キムチの画像を見た彰人は、カロリーやばそうだけど旨そうと褒めつつ、自分も次の料理に取りかかる。

ホットサンドプレートに油を敷いた上に餃子の皮を乗せ、ピザソースを塗る。その上から具材、チーズを乗せて、蓋をして3~5分。

蓋を開けて、水分を飛ばしてパリっとさせたら、簡単「餃子の皮ピザ」の完成。

餃子の皮ピザを一口食べて酒を流し込む。至福の時が訪れる。

簡単手軽で、しかも乗せるだけだからバリエーションも作りやすい。ピーマン&ツナマヨ、焼き鳥(缶詰)&マッシュルーム、生ハム&バジル。

【画像】餃子の皮ピザのレシピを厳に送る彰人 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

【画像】餃子の皮ピザのレシピを厳に送る彰人 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第35話 出端祐大

彰人は、餃子の皮ピザを厳に送る。

旨そうだという厳に、レシピ送る彰人。

二人は、もう一品ほしいとポップコーンの材料を手にする。

ふたりソロキャンプ 第35話ネタバレ感想・まとめ

餃子の皮ピザは、複数人で行った時は、みんなが楽しめるお手軽キャンプ飯になりそう。

チーズ豚キムチは、夏の暑いキャンプで辛い豚キムチを食べるのも、きっと最高だと思う。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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