BEASTARS(ビースターズ) 第121話ネタバレ感想『裏市デートを所望するハル』

ハルは、裏市デートをレゴシに所望する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

ハルは、裏市デートをレゴシに所望する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第121話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第121話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第121話ネタバレストーリー・あらすじ

レゴシは、ゴウヒンの治療を終え、コーポ伏獣に戻る途中にハルと再会し、一緒に家にいくことになった。

レゴシは、ボロいから女性を招くアパートではないとハルにいうもレゴシの部屋を見たいだけだらいいという。

ドアのカギを開けているレゴシにハルは、お隣さんと聞く。

隣の部屋のドアが開き、大勢の隣人がレゴシを覗っていた。レゴシは必死に手を振って追い払う。

ハルがレゴシの彼女であろうとなかろうとプライベートな大切なコだからそっとしておこうという隣人。

ハルはレゴシを歩いていたのが隣人だと知って落ち込む。

レゴシは天井の汚れのことをハルに話す。布団を敷いて寝るとき、あのシミを見て、ハルと再会する妄想をする。そうしないと眠れないレゴシ。

このアパートに引っ越してから毎晩違うパターンを考えているから、最近はパラシュートでハルが降りてくるとか、UFOを操作してやってくるとか、どんどん発想が煮詰まっているというレゴシ。

レパートリーが思いつかなくなってきたところで本物が現れて感無量だというレゴシ。

我に返ったレゴシは久々すぎて、会話が超下手になってることに青ざめるレゴシ。

でも、ハルはちょっと気持ち悪いけど嬉しいという。

本物のハルは可愛い。破壊力が違うと改めて思うレゴシ。

レゴシは、男女の甘い空気は、六畳一間には荷が重すぎるじゃないだろうかと考える。

レゴシは退学理由をハルに話す | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

レゴシは退学理由をハルに話す | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

ハルは今日がレゴシの誕生日でよかったという。退学した理由はしらないけど、これからもこうして会ってと話してる最中に、レゴシは退学の理由を喋る。ルイ先輩の足を食べたからだと。

ハルは、レゴシの破壊衝動に巻き込まれないという。自分が幸せになしそうになるとすぐにそれを壊しにかかる。「ルイの足を食べた」という情報だけで拒絶するほど生ぬるい覚悟で会いにきたんじゃないというハル。

退学理由を聞いたハルは事情はデートをしながら聞くとでかける準備をする | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

退学理由を聞いたハルは事情はデートをしながら聞くとでかける準備をする | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

事情はデートしながら聞くと出かける準備をするハル。

レゴシは、デートしながら、ハルに話した。リズを食殺犯だと突き止めて、決闘したこと。起死回生のために同意の上でルイ先輩の足を食べたこと。うどん屋でバイトして生計を立ててるということ。

ハルは、レゴシの顔がよくなったという。男はさっさと独り立ちすべきだと話と関係ない感想を述べて、次にいこうと店を出る。

ハルは大学のことをレゴシに話す。大学はつまらないところ、みんな中途半端で大人ぶって。レゴシみたいに達観オオカミは学ぶことはないから退学して正解だという。

自然にハルのことを褒めたいが思いつかないレゴシ。あることに思いつく。ハルは高いところが好きなんだというと、小動物は視界が低いからちょっとでも見晴らしがいいところにいきたがる本能だという。

そんなこといったらレゴシは、店の旗とか電光掲示板に目を奪われているという。それはイヌ科は反復運動には弱いという。

手を繋いでいることも気づかないと指摘するハル。

オオカミは剛毛だから握り締めるぐらいしないとと慌てるレゴシ。

知る前より、知った後のほうが不思議。全然怖くないと思うハル。

レゴシは、ルイの足を食べたことに気遣ってはぐらかしていたとハルに聞く。

ルイの足を食べたことについてはレゴシと向き合うと決めたというハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

ルイの足を食べたことについてはレゴシと向き合うと決めたというハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第121話 漫画:板垣巴留

ハルは、蔑むなりはみんながすればいいことで、自分らしくレゴシと向き合うと決めたという。ルイとレゴシの友情に女の自分が首突っ込むきひゃないし、レゴシを叱れるほど高潔な生き方はしていない。肉食と草食が本当に深い仲になるにはお互いが全力で向き合わなくちゃ。その覚悟を決めてきたというハル。

ハルは最後に裏市に行きたいという。草食獣の肉が売っている裏市でデートしようとレゴシの手を握るハル。

BEASTARS(ビースターズ) 第121話ネタバレ感想・まとめ

ハルはもう覚悟を決めているから何があっても大丈夫だろう。

レゴシがハルの覚悟の度合いまで追いつくかどうか。闇市にいくことでレゴシの覚悟が高まればいいけど。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。