BEASTARS(ビースターズ) 第170話ネタバレ感想『レゴシの修行の糸口』

【画像】キューを頭からガブリといくレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

【画像】キューを頭からガブリといくレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第170話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第170話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第170話ネタバレストーリー・あらすじ

キューが首の骨が折れてる善良なキリンを転倒させると襲い掛かる。

それを止めてみろとレゴシにけしかける。

レゴシは、キューに初めて鬼気迫る表情を見せる。

レゴシは自分にテーブルクロスが始まってると自覚する。

戸惑ったり怒ったり苦しんだり、感情をコントロールできなくなると鼻にしわが寄る。この状態を「テーブルクロス」と呼ぶ。

テーブルの上に美しく配置された食器やグラス。そこに手を置いて、テーブルクロスを引っ張れると生まれるしわ。そのしわに引き寄せられて食器は重力に従い、惨劇を巻き起こす。

肉食獣の体も鼻のしわが寄ると、それが引き金となり、理性が転落し、心も体も凶暴化するのを自力で止めるのが難しくなる。

どうしようもなく腹が減る。喉のうなりが声に絡む。これらも全部テーブルクロスの現象。

この現象はリズと対決した以来。

腹をすかせてウサギを追うオオカミの状況かと錯乱するレゴシ。

罪のないキリンを助ける状況だと我に返る。

レゴシは、キューに説得を続ける。

キューは、交通標識を追って見せて、キリンの首を折るなんてパスタを折るようなものだという。

レゴシは、腹が減って食べることが頭に過ぎりながらも現実と直視する。

しかし、テーブルクロスが目の前まで迫ってきて、恐怖が増大していく。

【画像】レゴシの修行の糸口を見つけたキュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシの修行の糸口を見つけたキュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

キューは気づく。レゴシの闘争本能は「草食獣を守る」ために発揮される。

修行の糸口を見つけるキュー。

レゴシは、テーブルクロスに抵抗していた。

その時、ふと思い出す。

自分が入れ歯だったことを。

キリンを襲おうとするキューを頭からがぶりといくレゴシ。

レゴシの腹が大きく鳴る。

動きを止めるキュー。

キューの頭を口から出すレゴシ。

涎まみれになってるキューに謝罪しながら拭くレゴシ。

キューは、メロンとの決戦までにレゴシが何をすべきかがわかったという。

決戦までに断食させることにしたキュー。

その情報を高額報酬と引き換えにメロンに売っていた。

BEASTARS(ビースターズ) 第170話ネタバレ感想・まとめ

ハラペコな相手と分かれば戦いようもあるだろうけど。

キューの真意はどこにあるのだろうか。

ゴウヒンの唯一の弟子ではなかったことへの嫉妬から、レゴシに復讐したいと思っているのか。

【画像】メロンにレゴシの情報を売るキュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンにレゴシの情報を売るキュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第170話 漫画:板垣巴留

キューは感情的な人物だけど、回りくどいやり方は好まなさそうだから、レゴシへの復讐のためにメロンに情報を売るようなことはしないと思う。やるなら直接的だろう。

キューの真意はなんだろう。。。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。