魔入りました!入間くん 第149話ネタバレ感想『プルソンのおしゃべりしたいときの秘密』

【画像】おしゃべりしたことを後悔してるプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

【画像】おしゃべりしたことを後悔してるプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第149話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第149話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第149話ネタバレストーリー・あらすじ

プルソンがしゃべりだした。

いきなりのマシンガントークに置いてけぼりされる入間。

そして、しゃべるだけしゃべって、スッと消えていくプルソン。

消えた後に、アズたちが外から帰ってくる。

プルソンを見つけられなかったと入間に報告すると、いままでしゃべっていたと報告する。

すごくおしゃべりだったことを話すとリードたちは信じない。

プルソンの意思として目立つのは無理だと皆に伝える。

やっぱり、プルソンを目立たせるのは無理かと思い、ロイヤルワンとの別れを覚悟するリード。

音楽はいいけど、目立つのとは別だといってたプルソンの言葉を思い出した入間は、目立つことは難しいけど、音楽祭には興味があるようだったと思う。

【画像】プルソンが音楽祭には興味があることに感付いている入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

【画像】プルソンが音楽祭には興味があることに感付いている入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

プルソンは、入間とめっちゃ会話してしまったと思う。

家族以外と話すなんて久しぶり。

目立たず、騒がず、悟られずがプルソンの家系の誇り。そう教えられたプルソン。

干渉を許されない中立のコウモリ。プルソン家の能力は危険。扱いを間違えれば、魔界の均衡を崩しかねない。

プルソンの兄は高い能力ゆえに誰にも見つけられず、どこかに消えてしまった。兄の分まで家系を支えるのだと父親に言いつけられてきたプルソン。

でも本人は煩いと思っていた。父親の愚痴を漏らすと、母親がプルソンに説教をする。

【画像】プロソン・ソイのトランペット | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

【画像】プロソン・ソイのトランペット | 引用元:魔入りました!入間くん 第149話 漫画:西修

おしゃべりがしたくなったら、これにすべてをぶつけなさいと渡したのは、トランペットだった。

プルソンはトランペットを吹く。

その音色に、ピクシーのトランペットと思っている生徒たち。楽しくてワクワクする良い音色。

魔入りました!入間くん 第149話ネタバレ感想・考察まとめ

皆が知ってる音色なら、姿を消していても、その音色を音楽祭で奏でれば、注目度が爆上がりすると思う。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。