彼岸島 48日後… 第238話ネタバレ感想『壁に埋められた自衛官たち』

【画像】壁に埋められた自衛官たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第238話 漫画・松本光司

【画像】壁に埋められた自衛官たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第238話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第238話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第238話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第238話ネタバレストーリー・あらすじ

連隊長が明たちを先に行かせるために怪物に総攻撃をしかける。

明たちは、その隙に次の通路に突入する。

人数が減って心細くなるネズミ。

次の部屋を抜けたら、蟲の王の場所だろと十条隊長に確認する鮫島。

十条は最後の関門だというも、蟲の王のことを考えると、そっちのほうが大変そうだという鮫島。

あのでかい蟲の王を倒すのは無理だというネズミ。

通路が終わる。何が潜んでいるかわからないから静かにと黙らせる鮫島。

十条は、次の部屋の出口は右側にあるから、壁伝いにいこうと明に提案。

壁伝いに歩いていく。

敵の気配はない。案外楽に通り抜けられそうだと思った矢先に壁に埋まってる人の顔と手に遭遇する。

【画像】壁に埋められた自衛官 | 引用元:彼岸島 48日後… 第238話 漫画・松本光司

【画像】壁に埋められた自衛官 | 引用元:彼岸島 48日後… 第238話 漫画・松本光司

貼り付けられたのは埋められたのかわからないが壁の人は呼吸している。生きている。

人の声が聞こえた壁の男は、自分は亡くなったのかと聞く。助けてるという鮫島の手を掴む男。体温を感じた男は感涙する。

勝次は、男に何者かと聞くも自分のことは覚えていないという。ただ、自分は自衛官だろうという。

十条は自分のことを名乗り、話しかけるも男は何も覚えていないという。

自衛隊の隠れ家はどこだなどの拷問を繰り返されているので、自分が自衛官なのだろうという。しかし、もうなんも覚えていない。

一人でずっと拷問を受けていたのかと聞くと、男は一人じゃないという。仲間が一杯いる拷問部屋だと。

壁を照らすと、男と同じように壁に埋められた顔と手が無数に浮かび上がってくる。

しかし、他のみんなは命を落としている。そのことをいうと、男は叫びだす。いままで仲間がいたからなんとか正気を保っていられたのにと。

男の口を塞ぐ鮫島。

足音が聞こえる。

明たちは物陰に隠れる。

現れたのは拷問をする怪物だった。

彼岸島 48日後… 第238話ネタバレ感想・まとめ

次の部屋の出口が右側にあるとか、すごい調査力w

松明持ってるけど、こいつら、目がないから光とか関係なさそうだけど、、、。拷問に使うのか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。