1日外出録ハンチョウ 第68話ネタバレ感想『友情戦隊ダチレンジャーの俳優が地下堕ち』

【画像】友情戦隊ダチレンジャーの俳優が地下堕ち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】友情戦隊ダチレンジャーの俳優が地下堕ち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第68話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第68話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第68話ネタバレストーリー・あらすじ

地下に震撼が走る。

俳優、倉本海が落ちてきた。

一部の地下労働者が倉本海が落ちてきたことにどよめき立つ。

一部の人だけ大さわぎしてると遠巻きに見る大槻と石和。大槻はすごい俳優なのかと石和に聞くも知らないという。

大槻は、俳優だろうが関係ない。チンチロで落とすだけだというも沼川がダメだという。

倉本海は、長年続く戦隊モノの中でも最もストーリーが重厚で名高い、友情戦隊ダチレンジャの主役レッド・長友仁を演じたスーパーヒーローだという。

めちゃくちゃスゴイ人だという沼川に乾いた返事をする大槻。

倉本海がハンチョウである大槻に挨拶しにきた。

大槻は、沼川にファンなんだろと話したらと声をかけるも沼川はそんなと及び腰。

大槻は、倉本海に沼川がファンだと教える。

倉本海は、光栄だと沼川に頭を下げる。

沼川は、握手を求める。

倉本海は嫌な顔ひとつせずに握手に応じると、他の倉本海ファンたちが握手を求めて殺到する。

独特のファン心理、謎ルールで、握手はダメというような空気が一気に決壊する。

一度、決壊すると止まらない。

ファンの一人が、「ガイアフォーム」をやってほしいとお願いする。

ダチレンジャーの変身フォームのひとつだと大槻に教える沼川。

倉本海は、「ガイアフォーム」を決めると、ファンが喚声を上げる。

そんなすごい俳優なら何で地下に落ちたのかとつぶやく石和。

倉本海は、連帯保証人で友人の借金を肩代わりすることになったと話す。地下に落ちた理由もダチレンジャーそのもので沸くファンたち。

大槻は、次の外出でダチレンジャーを視聴。

沼川に、ダチレンジャーを見たかと聞かれ、面白かったでしょという問いには素直に答えず、ダチレンジャーの講釈を垂れだす。

「友情」をテーマとして描かれているが、ブルーが故郷への未練を断ったり、ピンクがレッドへの思いを断ち切ったり、友情という光においての陰を指す真逆の言葉「断ち」の裏テーマがあると解釈する。

大槻もダチレンジャーの沼にハマってしまった。

【画像】ダチレン地下上映会 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】ダチレン地下上映会 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大槻に続き、小田切も外出でダチレンジャーを視聴。ダチレンジャーにハマった小田切は、ダチレン地下上映会を入場無料で開催。

しかも上映後に主演登場させる。

倉本海を下って、ファンがポテチを差し入れると、倉本海は独り占めはできないと、ポテチをパーティ開けしてみんなで食べる。

地下の半分以上にまファンが拡大。

しかし、唐突に訪れた別れ。

倉本海に借金を押し付けた白石准が借金を全額返済したから解放するという。

しかも、借金を押し付けた白石准は、ダチレンジャーのブルー役の俳優だった。

倉本海は、最後に地下労働者のファンに向かって、ダチレンジャーの最終話の長友仁の言葉を引用して締めくくる。

1日外出録ハンチョウ 第68話ネタバレ感想・まとめ

沼川たちは友情戦隊ダチレンジャーをいつ見たという設定なのだろうか。

沼川は35歳だから、小学校低学年で見てたとしたら、26、7年前。

【画像】友情戦隊ダチレンジャーレッド役・長友仁役の俳優 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】友情戦隊ダチレンジャーレッド役・長友仁役の俳優 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

倉本海が、23、4歳ぐらいに演じたとしたら、50歳前後?

50歳ぐらいな感じかな?結構若い感じに見える。

【画像】ガイアフォームを出す倉本海 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】ガイアフォームを出す倉本海 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第68話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。