MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話ネタバレ感想『助っ人のパンダエース君』

【画像】寿也の指導法 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

【画像】寿也の指導法 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話ネタバレストーリー・あらすじ

風林中の野球部新監督として、ユニフォームを着て出勤する寿也。

寿也のノックを受ける大吾。

寿也のノックは激しく、ボールはキャッチャーマスクを弾き飛ばす。

大吾の下手さに寿也は、光も怒るのは無理ないという。才能も努力も光の足元にも及ばない。風林を強くするためにはまず大吾に辞めてもらうことになるのが一番だという。

そんな悪夢を見た大吾。

【画像】大吾に野球部を辞めるように通告する寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

【画像】大吾に野球部を辞めるように通告する寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

母カオルは、寿也がそんなことを言わないというも厳しい指導になるのは確かだから、半分正夢だという大吾。

これからは寿也に任せればいい、大吾はキャッチャーとしてしっかり鍛えてもらいなさいという。

学校に到着する寿也。

そこに山口がやってくる。

寿也は、土曜日にわざわざと山口を労うも休んでもらって結構だという。

山口は、伝え忘れたことがあってと、江頭校長が禁止した、朝練、証明の使用、放課後の超過活動、それに父兄のような保護者の練習参加が禁止だということを伝えにきた。

しかし、寿也は、自分が監督するにあたって、すべて白紙になったという。事務的なことはお願いするかもしれないが、選手のことは全部任せてという寿也。

山口に救世主がやってきた。

更衣室で女子たちが着替えてる。

アニータにチークいれた?と聞く太鳳。いれてないとごまかすアニータ。

太鳳もマツゲを持ってると指摘するとしてないと否定する。

新監督がきたと聞くと急いで着替える女子たち。

寿也に挨拶する風林ナイン。

寿也は、練習メニューや活動経緯や戦績などは聞いているけど、選手ひとりひとりのことはほとんど知らない。だから、今日は個人面談を行うという。

まずは沢を呼び、そのほかのナインは通常の練習メニューを指示する。

生徒と面談する寿也の姿を呆然と眺める山口。体育会系は大体無学で粗暴な苦手なタイプだったけど、全然違うと思う山口。

寿也は大吾のことはよく知ってるし、ひとつだけ質問する。

【画像】女子だらけの風林ナインで辻堂に勝てると信じてるという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

【画像】女子だらけの風林ナインで辻堂に勝てると信じてるという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

女子が7人もいる風林中が本当に辻堂に勝てると思っているか。

大吾は、勝てると信じてると応える。

寿也は面談を終わりにする。

風林ナインを集め、実際にみんなのプレーをみせてもらうために試合をするという。

試合相手は、寿也。寿也一人ではゲームにならないので、助っ人を呼んであるという。

現れたのはパンダのかぶりものをした者だった。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話ネタバレ感想まとめ

パンダの被り物の者パンダエース君は明らかに吾郎だろう。

素顔のままできたら江頭に何言われるかわからないから被り物なのだろうか。

【画像】助っ人パンダエース君 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

【画像】助っ人パンダエース君 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第193話 漫画:満田拓也

エース君というだけあって、パンダエースが投げて、寿也がキャッチャーとして受けるのかな。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。