ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話ネタバレ感想『通勤時の運転手の凶暴化』

【画像】朝の通勤通学字の主要交差点での警察官の立哨 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話 漫画:泰三子

【画像】朝の通勤通学字の主要交差点での警察官の立哨 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話ネタバレストーリー・あらすじ

ニヤつく川合に理由を聞く山田。

川合は、如月部長が町山署にくると聞いて浮かれていた。

超イケメンの如月部長は、藤課長と少年剣道からの幼馴染。美しく成長した藤に恋心を抱かない男性はいないと豪語する川合。如月には同業の彼女がいるから、余計に心配だという川合。山田は、昼メロみたいな職場みたいかと同意しかねる。

そんな噂をすれば、如月と藤と源が会話してるところに遭遇する。

如月の今回の異動は、トバされたという噂だった。本部捜査二課の忘年会で如月がやらかしたという。

その失態がイケメンらしからぬ理由で動揺する川合。

如月は、トバされたのは噂で、町山署には自分が希望したという。

* * *

18時を回り、残業せずに帰ろうと秀山に一言いってから帰ろうとする宮原。

秀山は刑事課の北条と刑事課長と話をしている。

刑事課が大規模な張り込みをする必要があるから交通課にも応援を頼みにきていた。

秀山は宮原に助けを求める。

宮原は、刑事課というだけで協力は嫌だとはねつける。

北条は課の垣根を越えてと訴えるも、交通課は忙しくないけど、刑事課の手伝いはしたくないとはっきりという。

秀山は建前上、そういうことは言うなと注意するも内心、宮原の応援をする。

宮原は、今朝の交通安全立哨、刑事課は何人やってくれたかと質問する。

制服警察官が通勤通学時に主要交差点に立つことで、事件事故防止の啓発を促す大事な警察業務だという。

それを刑事課だけ、制服に着替えるのは面倒だからといってサボっている。交通課に応援を頼む前に自分の部下を動かせという。

そこまで言われて、応援は頼めないと交通課の応援を諦める。

秀山は建前上刑事課に謝る。

去った後、宮原に助かったと頭を下げる秀山。

署で自分が一番若い頚部だからベテラン課長に攻め込まれる訴える。

宮原の社会性のなさに救われたと褒める。

宮原のところに、藤と如月がやってくる。

藤と如月は、剣道の師範を宮原にやってほしいとお願いをしにきた。

如月に師範の打診がきたが、町山署でもっとも段が高いのは宮原だというも秀山は、師範になったら週一回ある訓練の指導にいかなければならない。宮原は交通課の主力だからそんな暇はないという。指導だけなら、若手でも充分だという。

如月は、自分たちが少年剣道時代に、当時駐在所員だった宮原に指導してもらい、その背中に憧れて警察官になったといきさつを話す。

初めて聞いた秀山は宮原に聞くも、宮原は覚えていないとすっとぼける。

藤は、本当に忘れてしまったのと聞く。姿勢や足さばき、基本こそ大事にしろと丁寧にしてもらったという。

宮原は、自分が嫌いな刑事とボスゴリラ系女性警察官だと如月と藤のことを指し、頭のいいこいつらのことだから採用試験の面接用に思い出補正しまくってるといい、帰れとその場から立ち去る宮原。

【画像】分かりやすい照れ隠し | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話 漫画:泰三子

【画像】分かりやすい照れ隠し | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話 漫画:泰三子

如月は、宮原が照れ隠しに嫌味たっぷりの言い回しな態度になってることを察するも、男心がわからない藤にはそれを察すことはできず、あからさまに落ち込んでる。

如月は、彼女に結婚のプレッシャーをかけられ、独身最後に仲良いやつらがかたまってる町山署を希望し、公私ともに充実した独身田舎所ライフを送ろうとしていたのに、このままでは計画が潰れてしまう。

如月は、藤の力にもなりたかった。変質者の事件で、何もされなかったことを大人は良かったというも自分の弱さに傷ついた藤は、それをかきけそうと剣道に打ち込み、警察という仕事も宮原のマネばかり。

そこに、猿渡署長がやってくる。

チャンスを見て、如月は猿渡署長に県下警察剣道大会は町山署が優勝決定だと話していたと言い出す。

如月と藤は、少年剣道時代に宮原に指導してもらい、宮原に憧れて警察官になったいきさつを話すと、猿渡署長の大好物だという。

猿渡署長は道理でという。課も年齢も違う、宮原、如月、藤の靴底の減り方が似てるから不思議だと思っていたという。三人とも左足の踵だけすれている。剣道のすり足を普段から意識している証拠だと。

猿渡署長は、宮原に剣道大会優勝に導いてと激励する。

如月の策謀で、変なことに引きずり込まれたと思った宮原。仕方なく剣道師範の話を受ける。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第112話ネタバレ感想・まとめ

朝の交差点に警察官が立ってるのは、本当にありがたい。

通勤ラッシュで、運転手はいつもより凶暴化してる。遅刻するからなのか、どうして、朝の運転手は、急発進、急ブレーキ、速度超過。。。大通りの速度10km超過はまだしも、スクールゾーンでそもそも30km制限、さらには20km制限の細い道で、急発進、急ブレーキ、速度20km超過と恐ろしい運転する運転手がいることにびっくりする。

遅刻するなら、もうちょっと前に出ればいいのに。心に余裕がなさ過ぎる。

遅刻と誰かの命を落とさせることを天秤にかけたら、遅刻のほうが軽いでしょう。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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