魔入りました!入間くん 第150話ネタバレ感想『入間流音楽祭の誘い方』

【画像】入間のワガママ | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

【画像】入間のワガママ | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第150話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第150話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第150話ネタバレストーリー・あらすじ

屋上でトランペットを吹くプルソン。

プルソンのトランペットをみなピクシーと呼ぶ。

ピクシーがプルソンだと問題児クラスのみんなに教えてやらないのかとバラムがカルエゴに助言する。しかし、カルエゴは才能や素質に目を向けず、自分たちの思い通りに動かそうとしても上手くいかない。それに気づけるかどうかはやつら次第だという。

プルソンは、叫びたいことが多すぎる今日はトランペットにも熱が入る。

まず、自分をバラしたカルエゴ。

みんながグイグイきすぎ。

入間の気遣いは嬉しかったけど、音楽祭なら超活躍できると思ってるプルソン。でもプルソン家は目立ってはいけない。これは絶対の掟。自分のトランペットの才能は誰にも明かさない。

そう思って、帰ろうとした時、入間が目をキラキラしてこちらを見ていることに気づくプルソン。

消えないといけないと思いつつも、入間の賛辞に早口で言い訳をするプルソン。

去ろうとするプルソンの服を掴んで引き止める入間。

入間は謝りつつも、聞いてほしいという。

プルソンに謝らなきゃいけないという。

プルソンが何をしたいのかわからなくて、目立てない家系だからクラスの皆がお願いしている時も困っているだろうなと思った。だから、無理に出たくないなら無理しなくてもいいと思った。

だけど、さっきいのプルソンのトランペットを見て、すごく感動したという。

さっき、前に出なくていいといったけど、プルソンの事情とかそんなのは全部押しのけて、入間のワガママだけど、プルソンの音をみんなに聞いてほしいと思っちゃったという。

【画像】プルソンの音を皆に聞いて欲しいという入間のワガママ | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

【画像】プルソンの音を皆に聞いて欲しいという入間のワガママ | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

みんなに届けよう。みんなに褒められてるプルソンを見たいという。だから、一緒に音楽祭に出ようと誘う入間。

入間の言葉に逃げられる返事の言葉が出てこないプルソン。

自分のことを考えてくれてる入間の言葉。

プルソンは、「音だけでいいなら」と返事をしてしまう。

その返事が万歳して喜ぶ入間。プルソンは目立ってはいけないのに、何言ってるんだと思うプルソン。

混乱するプルソン。自分が音楽祭に出る?ワガママな入間のせいで?

魔入りました!入間くん 第150話ネタバレ感想・考察まとめ

注目される快感の魔力にハマってしまったら、目立たない家系のプルソンにとっては地獄になってしまうのではないだろうか。

【画像】みんなに賞賛される自分を想像するプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

【画像】みんなに賞賛される自分を想像するプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第150話 漫画:西修

悪魔は知らないけど、承認欲求は普通あるものだとしたら、プルソン家は承認欲求を抑えられない子だと絶望しかない家系だな。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。