彼岸島 48日後… 第239話ネタバレ感想『裏切られた明たち』

【画像】拷問怪物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第239話 漫画・松本光司

【画像】拷問怪物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第239話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第239話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第239話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第239話ネタバレストーリー・あらすじ

壁に埋められた人間を拷問しにくる怪物。

拷問怪物は、女言葉で何を騒いでいるのと聞く。

一人ぼっちは耐えられないから始末してくれと懇願する。

拷問怪物は、壁に埋まった人間を長い舌で舐める。

そして、頭の手の部分で人間の顔を掴み、舌で嘗め回す。

始末しないという拷問怪物。

ずっと苦しませ続けるという。

人間は、何も知らない自分すらも思い出せないと懇願する。

拷問怪物は、人間の舌を掴み笑う。

勝次は助けに行こうと訴えるも鮫島は、拷問怪物の手下が六体いるから、一気にこられたらこちらがヤバイと状況判断する。

拷問怪物は、人間の指を一本、のこぎりで切り落とす。

叫ぶ人間。

次は、人間の鼻にのこぎりの刃をあてる。

人間は、鼻を切り落とさないでほしいと頼む。

【画像】裏切られる明たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第239話 漫画・松本光司

【画像】裏切られる明たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第239話 漫画・松本光司

知ってることならなんでもいいんだなと人間は言い出す。

人間は、明たち侵入者がいたと拷問怪物にいう。

拷問怪物は、どこにと聞くと、右側に入っていったと教える。

拷問怪物は明たちが隠れた岩のほうを向く。

拷問怪物は、それはいい情報だといい、壁の人間の頭をハンマーで殴り始末する。

そして、明たちのほうに向かってくる。

明は、皆に武器を構えるようにいう。

皆に手下六体を任せ、自分は拷問怪物を始末するという明。

彼岸島 48日後… 第239話ネタバレ感想・まとめ

姑獲鳥よりも弱そうにしか見えない拷問怪物。

明には楽勝に見えるが、手が多いところから、手数で苦戦するのか。

目がないところから、空気などから敵の攻撃を察知するなら、かなりの超反応で動いてきそう。

でも目がないことから他の感覚が鋭敏になってる怪物なら、明たちが隠れているのも呼吸音などで察知しそうなものだけど。。。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。