BEASTARS(ビースターズ) 第172話ネタバレ感想『イブの追いかけっこ』

【画像】レゴシが思惑通りに動いてきて嬉しいハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシが思惑通りに動いてきて嬉しいハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第172話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第172話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第172話ネタバレストーリー・あらすじ

レゴシの部屋からゴリゴリと不穏な音が聞こえてくる。

サグワンにレゴシに異変があったら教えてと、仕事に出かける羊。

店で商談成立で握手をする。

レクスマスは家族と過ごすのと商談相手に聞くと、裏市で特別なイベントを見に行くという。

裏市の話は嫌いかと聞かれ、嫌いだと応える羊。

商談相手は、近いうちに裏市が表立った存在なるといいだす。

羊は、握手の手を離してと声を荒げるも力では肉食獣には勝てない。

そこに助け船を出したのは変装したヤフヤ。

肉食獣が裏市の言葉を口にすることに街がどうなっていくのか不安を募らせる。

ヤフヤは、警備隊に裏市付近の肉草で行動している獣に片っ端から声をかけていくように指示を出す。

* * *

ハルはふてくされた顔で電車に乗っていた。

【画像】十代最後のレクスマスはハルにとって重大イベント | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

【画像】十代最後のレクスマスはハルにとって重大イベント | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

十代最後のレクスマスをどうにかしないとと思っていた。

19年ウサギをやってるとわかる。

街で教われたくなければ「とにかく強い目的を持って歩くこと」。

イブに足を踏み鳴らして歩くウサギにには誰も声をかけない。

レゴシと「メリーレクスマス」してちゃんと話し合いたいと思ってる。その目的だけで十分最強のバリア。

ルイの言葉を思い出し、レゴシに会いにくるハル。

ドアの前で、レゴシに声をかけるハル。

サグワンがハルに何週間も修行で出てこないとレゴシのことを教える。

明日が決闘だという。ハルは自分にとっても明日は決闘だといい返す。

部屋の中からレゴシは、ハルに逃げてと告げる。いますぐ離れと。

それを聞いて、速攻でレゴシの部屋から離れるハル。

ハルがいなくなったことを知らず、話を続けるレゴシ。

サグワンにハルがいないことを教えられびっくりする。

ハルは怒っていた。

【画像】レゴシの相変わらずの対応に腹を立てるハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシの相変わらずの対応に腹を立てるハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第172話 漫画:板垣巴留

お望み通りに逃げる。

レゴシの自己完結癖で、今日も何かの理由をつけて追い返されるとわかっていたから、スカートをはいてきた。匂いがまかれやすいように。自分がふてくされて逃げた時は、匂いをたどって追いかけてほしくて。

振り向いたハルはにんまりする。

思惑通りにレゴシが追いかけてきてるのに気づいたからだ。

BEASTARS(ビースターズ) 第172話ネタバレ感想・まとめ

愛肉の日で、裏市が表立った存在になるというのは、単純にナワバリ争いや、レゴシとメロンの決闘如きではなりえないことなんじゃないだろうか。

これまで、ビースターズの世界では、草食に危害が加わらないように肉食が本能を抑制して共存に道を構築してきた。

その根底が崩れ去るということ。

「肉食が草食を食べてもいい」というタブーを解禁すること。

それは、すなわち草食は家畜のように扱うことを許容する社会に変貌を遂げるということ。

そんなことが、ナワバリ争いや個人の決闘で変貌するだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。