ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話ネタバレ感想『警察官が公用車を運転するための公用免許訓練』

【画像】普通のことを言ってもカッコいい如月 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

【画像】普通のことを言ってもカッコいい如月 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話ネタバレストーリー・あらすじ

町山警察署駐車場空き地で、宮原と秀山が川合の訓練を担当。

警察官がパトカー等の公用車を運転するには、普通免許のほかに各都道府県の警察内で定めた基準で公用自動車運転免許、略して「公用免許」を取得する必要がある。

町山署では、各所属の運転指導員の訓練を受け、認められなければ、公用免許を取得し、公用車に乗ることはできないという宮原。

川合の他に「公用免許」を持ってるはずの、源、上杉、如月も同席している。

源と上杉は以前、交通課の公用車ケツを擦って黙って直したことがバレて訓練参加。バラしたのは悪意なく川合だった。

如月は、単純に一時停止無視の違反をしたからだった。

如月は、一時停止無視したのはわざとではなく、方向音痴なんだという。

丁度見習ってはダメな警察官の3タイプだという。

【画像】ダメな3タイプ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

【画像】ダメな3タイプ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

上杉は「余裕のない」タイプ。よく見ようと前傾姿勢になり、逆に視界を狭めるタイプ。バック駐車の時、注意を払ってる逆部分をすり勝ち。

如月は「方向音痴」タイプ。注意力散漫で標識を見落とす。道に迷っても来た道を戻ることをなぜかしない。

源は「大雑把な上にサイレン音にあてられる運転ナメた」タイプ。緊急走行時、交差点侵入中、出会い頭事故を起こす警察官は大体源タイプだという。

運転で大事なのはアクセルよりブレーキだと力説する宮原。

川合の運転席に乗せて訓練開始。

車の背後の各所に源、上杉、如月を立たせる。

そこで、川合に、源、上杉、如月の誰が変顔してるか当てろという。

顔は見えないけど、全員変顔してると言い当てる川合。

心の目で見ろという訓練ではなく、三人を立たせた位置は、車の死角になる箇所。運転席から見えない範囲は意外と広いという。

さらに、パイロンを車の前から前方に移動させていき、見えたら川合が合図するように伝える。

【画像】車の死角 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

【画像】車の死角 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話 漫画:泰三子

これで車体に低い位置も死角になる範囲がわかる。

駐車場内で子供が犠牲になる事故は、この死角が原因となることが多い。

運転するときはもちろん気をつける。駐車場内では子供の手を離さないでほしいと訴える宮原。

次、助手席に源を座らせる。

今、ひき逃げの緊急指令が入ったと仮定。まずどうするかと源に質問。

源は、サイレンを鳴らして、無線から本部指令が流れる。逃走車両の追加情報。他の捜査員が現地到着したので、源たちは現場臨場をやめて北側を捜索することになった。

源は、サイレンの音がうるさくて無線の声が聞こえず、もっと大声でしゃべれて本部にイラつく。

運転席の川合は、無線指令ぐらい助手席がきっちり聞いておけとイラつくと二人ともダメな反応。

小さな道に入って行き止まりのこともある。その時のためにたこつぼ運転訓練を行う。

パトカーの回りにパイロンを円形状に並べ、何度か切り替えして、前進で出て行く訓練。

他の三人も誘導するからと川合はたこつぼ運転訓練をするも上手くいかず、訓練は失敗。

川合の公用免許の許可は下りなかった。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第115話ネタバレ感想・まとめ

「警察官がパトカー等の公用車を運転するには、普通免許のほかに各都道府県の警察内で定めた基準で公用自動車運転免許、略して「公用免許」を取得する必要がある。」

各都道府県の警察内で定めた基準とあるけど、全国一律の基準でも、各都道府県内一律でもなく、各警察署内で決めた基準なんだ。

市内でもいくつかの警察署があるけど、それぞれに基準があるということなのか。

それは、全国統一で何かの基準を設けると、それようの試験やら査定する機関を作る必要があるから、各警察署でやっとけというレベルなのかな。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする