BEASTARS(ビースターズ) 第174話ネタバレ感想『レゴシとルイの血で開戦』

【画像】血飛沫飛翔英雄譚 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第174話 漫画:板垣巴留

【画像】血飛沫飛翔英雄譚 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第174話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第174話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第174話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第174話ネタバレストーリー・あらすじ

レゴシの部屋に警察が入る。

レゴシの部屋内に撒き散らされてる血を調べるとシカ科に強い反応を示す。

警察は、隣に住むサグワンにレゴシがどこにいったか問い詰める。

しかし、サグワンはレゴシを信じ、とぼける。

ホーンズ財閥はルイの行方を探っていた。

ルイが最後に残した言葉はレゴシに会ってくるという言葉だった。

レゴシに始末されたと不安を募らせる。

メロンは、母親の夢を見ていた。

父親の味を思い出せるから好きという母親に魘されるメロン。

目覚めたメロンの体に異変が起きていた。

ヒョウの斑点が増えて、体が大きくなった。

このままでは、母親の好きな草食獣が消えてしまうと危惧するメロン。

大好きで大嫌いな母親。

斑点をそぎ落とすために顔を傷つけるメロンだが、爪は肉食獣になってなく、斑点部分をそぎおとせなかった。

愛肉の日。

会場に集まる市民。

みんなは、メロンの恐ろしさに期待している。

メロンの体の異変に気づくシシ組。

愛肉の日には、さまざまな種族の血を染み込ませた松明に火を灯す。

その流れで様々な種族に血の匂いが充満する会場。

メロンは匂いを嗅ぎ、ナワバリ争いする相手と握手を交わす。

その握手した手の相手の腕に発砲し、切断する。

ネコ科の爪なら斑点をえぐれるはずだと思うメロン。

相手は、抜き打ち開戦は卑怯だと訴えるも、開戦に合図なんてないと言い返す。

違うところから違う匂いが漂ってくる。

松明を持った新たな挑戦者が現れる。

【画像】レゴシが持つ松明の匂いが肉食と草食の匂い | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第174話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシが持つ松明の匂いが肉食と草食の匂い | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第174話 漫画:板垣巴留

肉食と草食の混ざった血。オオカミとシカの血の匂いがする松明を持ってるのはもちろんレゴシ。

ホーンズ財閥の新社長就任記者会見に現れたルイ。献血にいっていたと遅れた理由を話す。

ルイは、この社会に生きる全ての獣たちに向けた記者会見を行うという。

BEASTARS(ビースターズ) 第174話ネタバレ感想・まとめ

あんなに大量の血を出すって、失血で命落とさないのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。