魔入りました!入間くん 第153話ネタバレ感想『問題児クラスの出し物はヘルダンス』

【画像】問題児クラスの出し物はヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

【画像】問題児クラスの出し物はヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第153話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第153話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第153話ネタバレストーリー・あらすじ

問題児クラスにやってきたロノウェ。

問題児クラスは入間を除いて、みんな倒れていた。

音楽祭の出し物を決めようという話になった時だと話す入間。

プルソンを前に出さずに、クラス全員が目立てるような出し物。

アズは、プルソン以上に目立つものがあればいいといい、自分が炎の出番だという。

アズの炎を投げつけるのでみんな避けるというシンプルなもの。

音楽祭に命をかけられないというリードにケロリがキレる。ステージに命をかけられないって舐めてると。

バラムも言っていた。まずは実戦あるのみとアズは炎を投げ出す。

それでみんな倒れた。

改めて、案を出してみたがロノウェはすべてつまらないという。

ロノウェは、この案は「生徒にウケる」と思って考えただろうと看破する。

過去の音楽祭で、ウケ狙いで優勝したクラスはないという。

やるなら本気でやりたいことをすべき。悪魔なら自分の欲がいかに最高か、相手に叩きつけて勝負しろという。

真に楽しむ悪魔しか優勝は相応しくないというロノウェ。

ロノウェは入間に何がしたいかと問う。

入間は、13人が一緒のことをしたいという。

ロノウェは、音楽祭で「揃い」は珍しいという。

ケロリが、ひとつだけ良い出し物が有るという。

アクドル界禁断のダンス。

【画像】6人組で息をそろえるヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

【画像】6人組で息をそろえるヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

悪魔たちを楽しませるアクドル。その進化形として生まれたグループアクドル。6人組で息を揃えてピッタリと踊る。

その名も「ヘルダンス」。

【画像】アクドルのヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

【画像】アクドルのヘルダンス | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

悪魔は集中が大の苦手。大人数が他の悪魔にあわせてピッタリそっくり、長時間同じ振り付けで踊ることを強制されるのは想像を絶する苦痛。

【画像】ヘルダンスは悪魔にとっては苦痛 | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

【画像】ヘルダンスは悪魔にとっては苦痛 | 引用元:魔入りました!入間くん 第153話 漫画:西修

6人でも大失敗したのに13人なんて本当は正気じゃないというケロリ。

それでもみんなはヘルダンスに賛成する。

これで問題クラスの出し物は決まった。

魔入りました!入間くん 第153話ネタバレ感想・考察まとめ

プルソンは、見えなくなるからどうなるんだろう。

ぴったりダンスにしても見えなきゃ誰もプルソンのことを認識できず、活躍もできない。

透明のままで、クラスメートを持ち上げて、誰かいるということを認識させるのだろうか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。