ヴィンランド・サガ 第171話ネタバレ感想『唯一の参加条件に従わないと主張する参加者』

【画像】唯一の参加条件に従わないと主張する開拓団参加希望者 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

【画像】唯一の参加条件に従わないと主張する開拓団参加希望者 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

  • ヴィンランド・サガ 第171話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ヴィンランド・サガ 第171話ネタバレ感想・まとめ
  • ヴィンランド・サガ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ヴィンランド・サガ 概要
  • ヴィンランド・サガを連載している『月刊アフタヌーン』について

ヴィンランド・サガ 第171話ネタバレストーリー・あらすじ

カルリを探しに船のところまでやってきたグズリーズ。

船乗りたちは、ヒルドのところにいたと教える。

船乗りが持っている新しい舵がいい品だとグズリーズが褒めると、ヒルドが作ったという。

いい大工がいれば、ヴィンランドでも安心だと。

ヒルドの家に向かうグズリーズ。

【画像】ヒルドがトルフィンのことを「好き」なのかと考えるグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

【画像】ヒルドがトルフィンのことを「好き」なのかと考えるグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

最近、ヒルドが変わってきたのかなと考える。トルフィンを許してくれる気持ちになったのかと。

トルフィンはカッコイイし、優しいし、誠実だし、女だったら好きになっちゃうというグズリーズは、「好き」というワードに違和感を感じ、違うと否定する。

2年間じっくり観察してトルフィンの内面を理解してくれるようになった。それはかなり好きということかと思考がグルグルと回る。

【画像】ヒルドの自分を比べて卑屈になるグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

【画像】ヒルドの自分を比べて卑屈になるグズリーズ | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

グズリーズの頭に何かが当たる。

先端に布を被せた矢が頭に当たったのだ。

カルリがやってくる。矢はカルリが射たのだ。

弓矢は、ヒルドが作ってくれたという。

他の子もヒルドに作ってもらった弓矢と標的で遊んでいた。

グズリーズは、カルリの靴が壊れていたから直してあげるというも、それもヒルドが直してくれたという。

やることがなくなったグズリーズは帰路に着く。

ヒルドがなんでもできる人なんだと改めて思う。

ヒルドならヴィンランドで大活躍するだろうと思う。引き換え自分はどうだ。船乗りとしての経験はあるけど、ヒルドも船に詳しい。ヒルドと比べる卑屈になってしまうグズリーズ。

家に帰ると、家の外でヒルドが座っているのを見つけるグズリーズ。

グズリーズは、ヒルドにカルリのことを感謝の気持ちを伝える。

家の前でトルフィンが来客に滞欧しているのが見える。

開拓団の参加希望者だというヒルド。

【画像】トルフィンに問い詰める開拓団参加希望者 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

【画像】トルフィンに問い詰める開拓団参加希望者 | 引用元:ヴィンランド・サガ 第171話 幸村誠

物々しい雰囲気にトラブルだと察するグズリーズ。

トルフィンは、立ち話もなんだから中にと促すも参加希望者は長話するつもりがないからと拒否する。

トルフィンは唯一の参加条件だからと参加者の主張に困る。

参加者は、持って逝かないほうが困ると主張する。男は、ヴィンランドには剣を持っていくという。それを認めろとトルフィンに言い寄る。

ヒルドはグズリーズに余計なことはするなと警告する。

ヴィンランド・サガ 第171話ネタバレ感想・まとめ

普通に考えるなら、唯一の参加条件をクリアできないなら参加しなくてもいいというだけだけど、狭いコミュニティだとそういう空気になったら、一気にトルフィンを敵視する人が増える可能性もあるし、できるだけ穏便に進めたい。

なんだろ、対決して、トルフィンが勝ったら、参加条件を飲んでもらう的なパターンで進むのかな。

月刊アフタヌーン『ヴィンランド・サガ』を読んで。

ヴィンランド・サガ 登場人物・キャラクターまとめ

トルフィン
本当の戦士となることを目指すヴァイキングの青年。ギリシアへ旅をしてヴィンランド遠征に必要な資金と船を得た。

グズリーズ
レイフの義理の妹。船乗りになることを望み、トルフィンたちの旅に同行。ハーフダンの仕切りでトルフィンとの結婚式を挙げた。

カルリ
シェトランド諸島でトルフィンが助けた孤児。トルフィンたちの養子となった。

レイフ・エイリクソン
ヴィンランド上陸を成し遂げた伝説級の船乗り。ヨムスボルグの砦から脱出した際に矢傷を負った。

ギョロ目のトルフィン
レイフがトルフィンと勘違いして身請けした青年。目がよく船乗り商人として確かな腕を持つ。愛称「ギョロ」。

エイナル
トルフィンの旅の仲間。奴隷農場でトルフィンと出会った。

ヴィンランド・サガ 概要

11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた時代漫画である。タイトルのヴィンランドは北アメリカ大陸にあったとされるヴァイキングの入植地のひとつで、主人公のトルフィンは11世紀に実在したと言われるアイスランド商人ソルフィン・ソルザルソンをモデルにしている。

ヴィンランド・サガを連載している『月刊アフタヌーン』について

発売日は毎月25日。創刊は1986年。兄弟誌の『モーニング』の二軍のような存在としてスタートした。漫画家の育成のため、創刊時より四季賞を主催する。

看板作家であった藤島康介以外はほとんど無名の新人作家の作品を掲載したため、次第に質より量という誌面構成が強調された。1992年には1000ページを突破し、1997年のリニューアル号まで常時1000ページ台を維持、それまで最厚だった『月刊コロコロコミック』を上回る誌面の厚さを誇っていた。その際に岩明均による『寄生獣』がヒットし看板漫画の一つになる。