彼岸島 48日後… 第241話ネタバレ感想『拷問怪物との戦い』

【画像】頭を噛み砕かれそうになる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第241話 漫画・松本光司

【画像】頭を噛み砕かれそうになる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第241話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第241話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第241話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第241話ネタバレストーリー・あらすじ

明の攻撃を受けきる拷問怪物。

鮫島は、明の助けに行きたいが、変異吸血鬼の対応で動けない。

明は、六本の腕で連続攻撃をされたら受けきれない。

腕を一本ずつ切っていくと定め、一本目を切断する。

拷問怪物は、叫びながら、明に攻撃を仕掛ける。

振り下ろされたハンマーを避ける明。ハンマーは地面にたたきつけられると地面は地割れするほどの威力だった。

砂煙があがり、その中から拷問怪物は次の攻撃を明に仕掛ける。

そのタイミングで、次の腕を切り落とす明。

これで、腕は4本。

拷問怪物は顔を赤くなると、切断された腕から腕が生えてきた。5分もすれば元に戻るという。

拷問怪物は、舌抜き道具を突き出すも明は下から仕込み刀を振り上げ、下の二本の腕を同時に切断する。

残り2本になった。怪物はオトリにひっかかったといい、残りの2本の腕で明の腕と肩を掴む。

明の右腕の仕込み刀の腕を抑えれば攻撃できないはずだと。

振り払おうとしても力では勝てない。

怪物は、頭の手を明の頭部に覆い被せ、頭を噛み砕こうとする。

しかし、口が先に進まない。

明は、拷問怪物が落としたアイスピックを拾い、怪物の喉に突き刺していた。

仰け反る怪物。怪物は、首は生えてこないから叫ぶ。

明は逃げる怪物の首を切断する。

彼岸島 48日後… 第241話ネタバレ感想・まとめ

やっぱり、それほど強くなかったか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。