ふたりソロキャンプ 第37話ネタバレ感想『元カノと今カノの女のバトル?』

【画像】雫が厳の今カノを察する花夏 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

【画像】雫が厳の今カノを察する花夏 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第37話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第37話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第37話ネタバレストーリー・あらすじ

雫は厳に謝る。

霧で動けなくなった雫は厳を頼る。

頼りすぎる自分はダメだという雫に対して、厳は同意する。

ソロをやるには、知識も経験も、そして準備も足りないと主張する。

ソロにはソロである責任も付きまとう。その責任を負えないやつにソロをやる資格はない。

そういうと厳の姿が消える。

雫の足元が崩れ落ちていく。

雫は悲鳴とともに目覚める。

自分がそんな夢を見たのは、まだ厳に頼り切ってると考え、準備不足で頼ってしまうのは違うと感じる雫は、店に買出しにくる。

ソロキャンプ、特に徒歩キャンプにおいて、山道を一人で歩く以上、もしも備えは登山に近いものがある。

そういった点で、もしもの備えはキャンプ用品店よりも、登山用品の多いショップのほうが適したものが多い。

雫は、ファーストエイドキットを購入する。

必要なものがわからない場合はセットのものを買って入れ替えていくといい。

ファーストエイドの中身の一例。

【画像】ファーストエイドの中身の一例 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

【画像】ファーストエイドの中身の一例 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

三角巾、絆創膏、冷却パック、包帯、常備薬、とげ抜き、テーピングテープ、軟膏、ハサミ。アウトドアならではといえば虫刺されの毒などを吸い出すポイズンリムーバーなどがある。

ポイズンリムーバーがなければ、応急処置として患部を押さえ、毒を搾り出しながら水で洗い流すといい。口で吸い出すやり方は口の粘膜から毒が入り中毒になる危険がある。

雫は、これからの季節、防虫対策も大事だと品を見る。

防虫対策で最もメジャーなのが蚊取り線香。殺虫効果のある「ピレトリン」「ピレスロイド」を主成分としている。効果的に使うには、空間の真ん中に置いたり、風上におくことがポイント。

防虫スプレーも効果的dが、暑い季節は汗で流れてしまうので定期的にスプレーする必要がある。ハッカ油スプレーなどは自作することもできる。

純粋に肌の露出を減らすのも得策である。

ヘッドライトも必需品。あっても困らないのがマルチツール。エマージェンシーシートは気温が不安定な時期は助けになることもある。山地では天気も変わり易いので、折りたたみ傘も欲しいところ。

買い物を済ませ、カフェで一人でお茶をする雫。

スマートフォンもバカにならない。

ライトやコンパスなど基本的な機能。GPSは人工衛星の電波を使っているので、圏外でも使えるが、MAPをダウンロードするわけではないので、MAPデータは予めダウンロードしておく必要がある。

【画像】圏外でもGPSは使えるけどMAPデータをあらかじめダウンロードしている必要がある | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

【画像】圏外でもGPSは使えるけどMAPデータをあらかじめダウンロードしている必要がある | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

そんな便利なスマートフォンが必要なときに電池切れを起こさないように、モバイルバッテリーは必需品。

調べてみると、ちょっとした気遣い、ほんの少しの準備で、危険を防ぎ、最悪の状況を出来る限り回避できる。

厳の言った言葉がしみる雫。

自分の命の責任。環境への責任。知識を入れれば意識できるわけじゃない。厳の行動を見て、自分で調べて、自分で動いて、漠然としていたものがしっかりとした形となり、体にしみていく。

【画像】自分の責任 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

【画像】自分の責任 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第37話 出端祐大

自分がまた少し成長したと嬉しくなる雫。

そこにたまたま彰人が入店してくる。

声をかけた雫。彰人は雫がいたことに動揺する。

挨拶する二人に、どなた?と彰人の体の影だから頭を出す花夏。

自己紹介を済ませると、雫に抱きつく花夏。

花夏は、彰人にこんな若い子に手を出したらダメだと注意すると、彰人の友達と知り合いで、しいて言えばキャンプ仲間だという雫。

花夏はピンとくる。花夏は、雫といっしょに話しようと誘う。

ふたりソロキャンプ 第37話ネタバレ感想・まとめ

花夏が、厳と寄りを戻したいと思ってるなら、バトルになるだろうけど、まだそこまでハッキリと意識してないと思う。

でも雫と話していることで、自分がその気持ちになってると気づいてしまうのではないだろうか。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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