魔入りました!入間くん 第154話ネタバレ感想『アクドルの悲願』

【画像】アクドルは可愛くて美しくてカッコイイ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

【画像】アクドルは可愛くて美しくてカッコイイ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第154話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第154話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第154話ネタバレストーリー・あらすじ

大人数で歌って踊るをアクドルで実現できなかったケロリは、今回の音楽祭でどうしてもかなえたいと意気込む。

クラスメートを運動部屋に集める。

みんなにアクドルになってもらうと宣言。

【画像】みんなにアクドルになってもらうと宣言するケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

【画像】みんなにアクドルになってもらうと宣言するケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

クラスメートがヘルダンスを踊るのではないの?と問うも、アクドルはパフォーマーの最高峰。魅力の塊。

ステップ、歌、容姿、全てが魅せるために計算され、洗練されている。参考にしない手はないという。

アクドルは男性もいると紹介するケロリ。

みんなの、衣装はもちろん、メイク、ネイル、足元まで仕上げると意気込むケロリ。

しかし、「自分が」となるとサブノックたちはイメージがつかないという。

ケロリは、一度しか魅せないからとクラスメートに踊りを見せる。

おどろ出したケロリが急に存在感を増す。

アクドルは可愛く美しく、かっこよく。

踊りきったケロリに歓声を上げるクラスメートたち。

ケロリは、メガネをかけていつもに戻る。

想像してみてほしいという。自分の指先ちょっとした動き、ひとつでみんなが歓喜し揺れるということ。最高にゾクゾクすると。

【画像】アクドルは最高にゾクゾクするというケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

【画像】アクドルは最高にゾクゾクするというケロリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第154話 漫画:西修

「自分たちがアクドルをやる」ということに恥ずかしさを感じてたクラスメートもいいとテンションを上げる。

ケロリはヘルダンス用の練習魔具を調達する。エリザベッタとクララはケロリと同じセンターだから練習はキツメだと宣告。

リードたちは自分たちは何をすればと指示を仰ぐと、「自分はカッコイイ」と666回唱えなさいと指示。

魔入りました!入間くん 第154話ネタバレ感想・考察まとめ

ケロリは、センターで踊ったらバレちゃうんじゃないのか。

それともバレないほどに別人を演じきるのか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。