BEASTARS(ビースターズ) 第175話ネタバレ感想『レゴシとルイの熱い血』

【画像】吼えるルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第175話 漫画:板垣巴留

【画像】吼えるルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第175話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第175話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第175話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第175話ネタバレストーリー・あらすじ

全土生中継される記者会見をするルイ。

本題に入る前に遅れた理由を話しだすルイ。

何リットルかわからない量の献血を頼まれたせいで、貧血で倒れていたというルイ。

記者が、何かの慈善事業でもしていたのかと質問する。

レゴシとルイは、互いに血を抜きあってで瓶に溜めていた。レゴシとルイの血が同じ比率になるように採血。

ルイは、ナワバリ争いの血が必要ならレゴシで十分ではないかというもそれではダメだという。

いままでルイの支えがあったから試練を乗り越えてきた。ルイなしの決闘は考えられないという。

ルイは、このままではレゴシが決闘で命を落とす不安にかられる。

レゴシは、血は十分だと止める。

ルイは、レゴシが一匹で戦おうとしている。でも一匹で勝てる戦いなんてこの世にはない。俺が支えるんじゃなくて、俺が一緒に戦わないとと思うルイ。

溜めた血を頭から被るルイ。

こんな冷たい血でメロンに勝てないというルイ。

また抜き直しだというルイ。

食って食われた仲。血なんていくらでもやる。

血液かぶったシカを目の前にして、まずシャツの心配をしてくるようなレゴシだからすべてを託す。

【画像】レゴシに託すルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第175話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシに託すルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第175話 漫画:板垣巴留

俺たちで絶対に勝つぞ。

そういって、ルイはレゴシに手を差し伸べる。

* * *

そうやってできた松明。

レゴシは、この松明は社会そのもの。肉食と草食、混ざった血の熱さ。五臓六腑で味わえというレゴシ。

ルイも戦いに挑む。

本題に入る前に、ルイは放送コードの規制を緩めて欲しいという。嘘のない会見にするため、最たる放送禁止用語について触れさせてほしいと訴える。

難攻不落の歓楽街、裏市で何が起きているのか。

BEASTARS(ビースターズ) 第175話ネタバレ感想・まとめ

レゴシは現場から、ルイは別の角度から社会に訴えていく。

こういう関係は熱くなる。

踊る大捜査線の青島と室井のような関係かな。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。