彼岸島 48日後… 第242話ネタバレ感想『蟲の王の正体』

【画像】蟲の王はもともと小学四年生の男の子だった | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

【画像】蟲の王はもともと小学四年生の男の子だった | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第242話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第242話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第242話ネタバレストーリー・あらすじ

拷問化け物の首をはねた明。

鮫島たちも変異吸血鬼を始末する。

一安心したと思った時、十条が明に注意を促す。

首をはねた拷問怪物が頭だけになって逃走しようとしている。

【画像】頭部だけになっても逃げる拷問怪物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

【画像】頭部だけになっても逃げる拷問怪物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

明は、床に落ちてるアイスピックを拾い、拷問怪物に投げつけ、指のひとつに命中。

アイスピックは指を貫き、地面に突き刺さる。

拷問怪物は身動きできなくなる。

近づいてくる明に命乞いする拷問怪物。

明は、拷問怪物の頭を壁に縫い付ける。

拷問怪物はどうする気と聞く。

明は、蟲の王の弱点について聞く。

蟲の王と聞いて、拷問怪物は笑う。

蟲の王に弱点はない。完璧な芸術家だという。

芸術家という表現に疑問に思う。

【画像】蟲の王は天才芸術家だという | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

【画像】蟲の王は天才芸術家だという | 引用元:彼岸島 48日後… 第242話 漫画・松本光司

拷問怪物は、蟲の王は天才芸術家だという。蟲の王も元は人間。この世界を憎む一人の男の子だったという。

小学四年生。生まれつき心臓が弱く、病弱でよくいじめられていた。

やがて誰とも話さなくなり、一人、人間を憎み、世界を憎んだ。その頃の唯一の遊びは妄想すること。部屋に閉じこもって、人間のいない奇妙な生き物だけの世界を考える。ノートに書き連ねていた。

そして、Xデーがくる。

日本中の人間のほとんどが吸血鬼になったあおの日、男の子も感染した。

彼は喜んだ。人間が嫌いだったかれにとって吸血鬼の世界になったということが心底嬉しかった。歓喜に震えた。

男の子は、アマルガムという特別な存在があることを知り、なる決意をする。

血を飲みながらも願った。ノートに書き溜めた妄想の世界を実現したい。

男の子は、変身し、周りにいた吸血鬼たちを変異吸血鬼に変貌させる。その様を見て、ノートの世界を実現できると考える。

変異吸血鬼に向かって、自分のことを蟲の王と呼べという。

彼岸島 48日後… 第242話ネタバレ感想・まとめ

いじめられたり、弱い存在だった者が、現世への念の強さからアムルガムに変貌できるのか。

芸術家の話はどこいった?そのノートに描かれたものが芸術ということか。それを実現してるから?

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。