賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話ネタバレ感想『福山雅治を人類から除外するカイジ』

【画像】この流れは女の子とヤレちゃうパターンだとアホ顔になる石高 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

【画像】この流れは女の子とヤレちゃうパターンだとアホ顔になる石高 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話ネタバレストーリー・あらすじ

オートキャンプ場にきたカイジたち。

オートキャンプ場を利用してるほかの客に車から出て来いと絡まれてしまうカイジたち。

反応がなくなったので開けゴマと唱えだすオジサン。

もうひとりのオジサンが民族が違うという。

おれたちは日本人だから、踊るんだと言い出す。

アマテラスが天岩戸に篭って、世界が闇に包まれたとき、皆で岩戸の前で踊った。

何事かとアマテラスが開けたという平和な伝説がわが国にあると言い出す。

おじさん二人がノリノリの踊りを踊りだす。

キャンピングカーのドアが開く。

ちょっとだけとカイジたちは顔を出す。

おじさんたちは、マリオたちにやっぱり日本人だと抱きつく。

チャンは自分は中国人で、マリオはフィリピン人だという。

オジサンたちは国など関係ないという。心が通じれば国籍は関係ないという。

カイジは、自分は日本人だというと国にこだわるなという。

もう一人のオジサンが「国にこだわるな」という主張が国にこだわってると注意する。

本当にこだわってなければ、日本人それも良しだという。

納得するオジサン。

カイジたちは、チューハイが少しあるだけで、食材とかないというと、オジサンたちはそんなの関係ないという。自分たちのテーブルに誘うオジサンたち。

おじさんたちは、石高、木崎と名乗る。

カイジたちも自己紹介。そして、カンパイ。

チャンは好都合だという。おじさんたちは飲みまくりで朝には忘れるパターンだと。

おじさんたちは、せっせとフードを作る。

カセットコンロで肉を焼き、湯を沸かして、レトルトのカレーを温める。

それを眺めて、カイジは「キャンプっぽくない」というと石高は、キャンプっぽくないというとキャンプということだという。

石高は、飯ごうとか七厘は卒業したという。結局コンロが一番。

【画像】太古の人類も焚き火を囲んでいたという石高 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

【画像】太古の人類も焚き火を囲んでいたという石高 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

でも焚き火は止められないという。焚き火は時空を越えて、太古の自分たちとつながれるという。

こればかりはガスコンロではできないと。

太古の自分たちも火を囲んで、いろいろ思いをめぐらせたはず。亡くなった仲間のことをそういう悲しみの後、悔い、今までの人生で勇気がなくてやれなかったこと。調子の乗ってやってしまったバカな過ち。そもそも自分は何で生きているのか。そういう同じような悩みを太古の人たちも考えてえたいたと思う石高。

人間の人類の悲しみ。そおれとつながれる。その悲しみは、今も昔も変わらない。

これは女の子とヤレちゃうやつだからとアホ顔に豹変する石高。

石高を殴る木崎。そんなことはなかったという。

福山雅治ならデキると嘆く石高。

木崎は、つまり悲しみは人類ではなく、石高が哀しいだけだという。

【画像】石高に同意するカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

【画像】石高に同意するカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話 漫画・福本伸行

でもカイジは、それが人類の悲しみだと石高に共感する。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第350話ネタバレ感想・まとめ

福山雅治を人類から除外するカイジ。

この石高と木崎は、カイジたちに協力者になるパターンだろうか。

それとも、カイジたちの大金を目の当たりにして、豹変し敵になるパターンか。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フィリピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。