ふたりソロキャンプ 第38話ネタバレ感想『雫の厳への真剣な想い』

【画像】厳のことを好きだと告白しちゃった雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

【画像】厳のことを好きだと告白しちゃった雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第38話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第38話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

花夏に、厳とのキャンプのことを話す雫。

現地集合現地解散。テントは別々。それなりに離す。

やれることは自分でやる。独りになりたい時間を邪魔しない。

それがふたりソロキャンプ。

その説明を受けて、意味がわからない花夏。

厳にいい人ができたと聞いてたけど、まさかキャンプも一緒にいってることに少し考える花夏。

【画像】厳のいい人と言われてテンション上がる雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

【画像】厳のいい人と言われてテンション上がる雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

自分とは一度も行ってくれなかった。

厳は、ソロ絶対主義で他人とは絶対行かないと頑なだったのに、それがなんでと声のトーンが堕ちる花夏。

暗いトーンを、無理やり明るくごまかす花夏。

最初は、自分のわがままでいろいろあって、無理矢理連れて行ってもらったと説明する。

【画像】脅してソロキャンプさせたとはいえない雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

【画像】脅してソロキャンプさせたとはいえない雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第38話 出端祐大

それからもう一度、改めてお願いしてみてこれからも行ってくれると約束してくれたという。

何で行ってくれる気になったかは雫にもわからない。それに自分は甘えさせてもらっているという。

いろんなキャンプ場に行って、いろんなことを教えてもらって、厳の言葉は厳しいけど、優しいという雫。

私があれこれできるように考えて教えてくれてるんだと思う。だから、これからも厳とキャンプをしたい。いろんなことを教えてもらいたいという。

それに厳のことを好きだからという雫。

その告白に笑う花夏。

心配しなくても厳をどうこうしようと思ってないと。

敵対した自分が恥ずかしくなる雫。

花夏は、キャンプしている厳はどういう感じなのか聞かせてほしいという。

そして、雫と分かれる彰人と花夏。

彰人が花夏に、厳に本当に会わなくていいのかと言い出す。

自分で言っておいてよくいうとツッコミを入れる花夏。

* * *

6日後。

厳は、キャンプ場に到着した。

テントがひとつ。あれが雫かと見る。

雫は、花夏がキレイな人だったと悩む。

結局、花夏は厳とどういった関係なのだろうと悩む。

そこに厳が登場。

暗い表情の雫に機嫌が悪いのかと、ちょっと距離をとっておこうと離れてテントを設営する。

設営もできたので、厳はビールを開けて、一服。

ツマミも食べて堪能する。

そこに雫が現れる。

雫は、花夏のことを聞こうと思ったが、聞きだせず、昼ごおんの話でごまかす。

聞いたところで、関係ないと突っぱねられそうだし、知りたいけど知りたくない気持ち。

雫は、自分の頬を叩き、気持ちを入れ替える。

ふたりソロキャンプ 第38話ネタバレ感想・まとめ

最初は、事故による遭遇から始まったことを話さないと、花夏が納得しないでしょ。

頑なが厳に、初回のキャンプがもっとも重要。そこをどう攻略できたのか。

雫も、花夏と同様の環境だったら、ふたりソロキャンプは実現しなかっただろう。

出会いのトラブルがなければ。。。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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