MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話ネタバレ感想『千代姉にピッチャーの可能性を見る寿也』

【画像】千代姉にピッチャーの可能性を見る寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

【画像】千代姉にピッチャーの可能性を見る寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話ネタバレストーリー・あらすじ

日曜日、前日の能力チェックに続き、この日は体力測定。

1500m走、50m走、、立ち幅跳び、握力、遠投、シャトルランと基本的なことに加え、弾道測定器でピッチャーの投球の球速から回転数、回転軸など詳細なデータも収集。

バッティングも同じように打球の質を調べて、打撃フォームとともにチェック。

中学生の大吾たちには贅沢なほど分析された。

自宅で風中ナインの収集したデータを分析し、寿也は、想像以上の技術があることを知りつつも、パワフルな男子に勝るには、フィジカルのパワーアップが不可欠だと結論付ける。

これまでの練習メニューを見る限りでは、体幹トレーニングや有酸素運動は十分やってる。しかし、パワーをつけるには体を大きくするウエイトトレーニングが必要。

ウエイトトレーニングは体が出来上がる前の小中学生にはタブー。だが、男子よりも成長が早い女子。特に二年生の女子はもう取り入れていいかもしれないと考える。

【画像】風林が強くなるためにはピッチャー | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

【画像】風林が強くなるためにはピッチャー | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

あとはピッチャー。風林は守備がいい。あとはピッチャーを整備できれば上を目指せる。

ピッチャー経験者の四人をみたがバリエーションはいくつあってもいい。全員試そうと考える。

睦子は、夜のランニングに自宅を出る。寿也に言われた、ピッチャーを辞めたい感じには見えないという言葉に背中を押され、練習を自主的に追加する。

* * *

学校では江頭校長から野球部のことを聞いて、焦る教頭。

教頭は、予算がないと抗議するも校長はボランティアでやってもらってるからと許可したという。

教頭は、「あの計画」は中止にするのかと校長に詰め寄るも進めているという。

だから、寿也を監督にしたという。

* * *

野球部では、全員のピッチャーの適性テストをすると聞かされ驚く大吾たち。

今の野球ではピッチャーは何人いてもいい。全員の可能性を見ておきたいという寿也。

全員やった結果、アニータと太鳳は悪くないが伸びしろを感じるほどではなかった。

寿也は、千代姉も投げてみてというも無理だと拒否する千代姉。

千里が、仁科が投げるとこ見てみたいといってたと鼓舞する。

仕方なくピッチャーマウンドに立つ千代姉。

こんな感じだっけと投げた千代姉の投球は、キャッチャーミットに届かず、ベース手前でバウンドする。

しかし、寿也はもう一球投げてと目の色を変える。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話ネタバレ感想まとめ

自然とキレのあるボールを投げてしまったのか千代姉。

吾朗も父親に棒球をいくら速くしたって怖くないといわれ、球速が最初落ちてもキレのあるボールにするために指先の訓練をしていた。

千代姉もそんな感じで遅いけど、キレのあるボールを投げたのだろうか。

* * *

江頭たちの計画というのは何だ。

【画像】あの計画を進めてるという悪巧みをする江頭校長 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

【画像】あの計画を進めてるという悪巧みをする江頭校長 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第197話 漫画:満田拓也

野球部は「放置」の方針だった。

寿也の監督就任で好き勝手させてることから教頭が計画と「中止」にするのかと危惧していたこと。

江頭が、それでも計画は「進めてる」ということ。

そして、以前、江頭はスポーツは切り捨て、進学校にシフトチェンジすると発言していた。

この4点の言動から、野球部を元メジャーを監督に向かえ目立たせて、学校の知名度を上げて、進学校をアピールするつもりなのか。でもスポーツで目立ってしまえば、進学校としての知名度を上げることにはならないし。。。

かといって、野球をコケさせてマイナスイメージを作っても学校にメリットはなさそうだけど。。。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。