ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話ネタバレ感想『源の攻めに寝たフリで誤魔化そうとする藤』

【画像】源に驚かされて赤面する藤 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

【画像】源に驚かされて赤面する藤 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話ネタバレストーリー・あらすじ

廊下で源で会うも余裕のない表情の源。

挨拶を軽くして立ち去っていく。

後から来た山田に源が急いでいる理由を聞くと、隣接署で大きな事件があって、源が捜査応援にいってる。休日返上はもちろん、通いだから毎日午前様の上、出勤も早いという。

源はすぐに顔にでるからという藤。

* * *

藤と如月は、宮原に剣道の訓練の催促にきていた。

宮原は、取締りから帰ってきたばかりだから、着替えたらいくから先に行ってろというも藤は、先週はそういって着てくれなかったと指摘する。

宮原は上着を脱ぎ、今日はちゃんといくからと念を押す。

白バイの制服がハイウエストだと知り、興味を持つ如月。

なぜ、ハイウエストでサスペンダーなのか。

宮原は、疑問に思ったことはないが個人的に便利だという。

長時間バイク乗っていると腰痛になりやすい。白バイ乗りは腰痛持ちが多いという。腰にサポーター巻いているからハイウエストだと便利。

宮原が腰痛持ちだということに驚く二人。

10年腰痛と付き合ってるという宮原。オッサン警察官は、大抵どこか痛めてるし、犯人が目の前にいるのに痛いといって追いかけられなかったり、制圧できなかったりするわけにはいかないからという。

宮原は、あとといって如月の耳傍でこそっと言うと爆笑する如月。

こそっと言ったのに宮原が「ぢ」だとバラす。

警察官である以上、痛いツライは顔に出すわけにはいかないという。

【画像】顔に出さない宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

【画像】顔に出さない宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

藤は、宮原だけではなくて警察官は、「顔に出さない」を美徳してる風潮がある。こんな男社会にいて男の人が何を考えてるのはいまだに分からないというと、如月は、何も考えてないと応える。本当に無だと。

藤は、表情が豊かで素直な人のほうがわかりやすくて安心するといい、川合の顔を思い浮かべる。

川合はああいうタイプだからいいけど、同僚が疲れた顔してたら、こっちも気になるし、ポーカーフェイスぐらいがいいと思う。

そうかもと納得した時、源の顔を思い浮かべる藤。

最近大変だから、今日仕事終わったら連絡してみよと思う藤。

しかし、如月は、同期仲がいいのは知っているけど、異性とはある程度、距離感を保って接したほうがいいと助言する。

* * *

夜。源からメッセが入る藤。

今から大丈夫?と。

藤の部屋にやってきた源。

久しぶりに22時台に帰れたのに山田は当直で、上杉は仕事中。このまま寝るものもったいないからちょっとだけ付き合ってほしいと手土産を藤に渡す。ハーゲンダッツのチョコバーを見て、承諾する藤。

応援先が大先輩ばかりで愚痴を言える相手もいないい、応援交代してほしいと愚痴る。

そんな話をしていたら、寝落ちしてた源。

目を覚ますと暗い部屋の中でテーブルにつっぷして寝ていた。

1時回ってるから、藤に謝ろうとしたら、藤はジャンバーを着て、ベッドに横たわっていた。

布団は、テーブルで寝てる源にかけて、自分はジャンバーで部屋野宿していた藤。

源は、もう帰るから、ジャンバー脱いで布団で寝てという。

めんどくさいからこのままでいいという藤に無理矢理ジャンバーを脱がせて、布団を寝かせようとする。

その時、藤の手を握った源は、藤の手が冷たいことに気づく。

ジャンバーを脱がせ、布団をかけた後も、源が手を離さないことに気づく藤。

源のほうを見ていない藤は、源が何をしているのかわからない。

【画像】寝たフリで押し通そうとする藤 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

【画像】寝たフリで押し通そうとする藤 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話 漫画:泰三子

寝てるのかなと思ったが、源が手をさすってくる。

藤は寝たフリをする。

源の指が藤の服の裾に中に潜り込んでくる。

源が、あそこに立ってる女の人は誰と言い出し、悲鳴を上げて飛び上がる藤。

嘘だとビビる藤を見て笑う源。

お化けとかホントに無理ていってたのにどうしてそんなこと言うのと抗議する藤。

源は、藤はどんな顔してるか見たかったという。

源は謝って部屋を出て行く。

翌朝、スッキリした源にまともに顔を見られない藤。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第117話ネタバレ感想・まとめ

少しずつ、少しずつ、藤と源が惹かれあい、距離を縮めていく。

小学生よりも距離の縮め方が遅い恋愛ドラマが展開されていくのだろうか。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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