魔入りました!入間くん 第155話ネタバレ感想『カルエゴがスパルタ指導』

【画像】ワクワクするお願いをされてテンションを上げる入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

【画像】ワクワクするお願いをされてテンションを上げる入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第155話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第155話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第155話ネタバレストーリー・あらすじ

ピアノを弾く入間。

弾き終わる。

プルソンは、入間のピアノがヘタクソだと評価する。

その評価を全面的に受け入れて平謝りする入間。

始めたばかりの入間には当たり前だけど、すごくヘタだというプルソン。

せっかくもらった役割だから頑張らないと思う入間。

* * *

役割決めは、ケロリが考えた。

音楽チームとダンスチームに分け、音楽チームにプルソンとサポートの入間。残りはダンスチーム。

【画像】問題児クラスのチーム分け | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

【画像】問題児クラスのチーム分け | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

アズは、入間が「サポート」ということに異議を唱える。

入間はダンスも上手いとクララが付け足す。

ケロリは知った上でこの人選だという。

ダンスの中に入間がいたら、目立ってしまう。

今回の主役はプルソンとエリザベッタ。

サポート役はランクをあげなくてもいい「4」から選びたいし、音の要、ピアノに向いていて音感があって、プルソンと一番協調できて、みんなを導ける悪魔といえば、入間だという。

それを聞いて、テンションを上げて受け入れる入間。

ピアノの基本は経験者に習ってというケロリ。

サブノックがピアノの経験者。さらりとピアノをひくサブノック。

悪魔のピアノは、奏者に影響されてピアノの形が変わる。

入間が座ると、ぽよぽよのピアノに変型する。

鳴らしたい音をイメージして、鍵盤を押すと鳴る。音をイメージできれば、弾くべき鍵盤はピアノが導いてくれるという。

あとはひたすら弾いて、感覚を叩き込むだけ。

練習するも、上手くいかない。

サブノックにもう一度コツを聞きに行こうとダンス質に向かう入間とプルソン。

【画像】誰でもいいではなく入間じゃないとダメといわれて嬉しくなる入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

【画像】誰でもいいではなく入間じゃないとダメといわれて嬉しくなる入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第155話 漫画:西修

入間は音楽は難しいというも顔はニヤニヤしている。誰でもいいではなく、自分じゃなきゃダメと言われたことだから嬉しくてドキドキしてるという入間。

ダンスルームに行くも入り口でケロリが帰るようにいう。ダンスチームは取り込み中でサブノックの手も空いていないという。

ケロリは、演奏指導する講師を用意しておいたといい、音楽室に戻す。

音楽室にいたのはカルエゴだった。

魔入りました!入間くん 第155話ネタバレ感想・考察まとめ

金持ちの家柄っぽいカルエゴだし、ピアノもたしなみとして習得しているのか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。