BEASTARS(ビースターズ) 第176話ネタバレ感想『コモドオオトカゲの毒×血筋×爬虫類の再生能力×愛=』

【画像】コモドオオトカゲの毒×血筋×爬虫類の再生能力×愛= | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第176話 漫画:板垣巴留

【画像】コモドオオトカゲの毒×血筋×爬虫類の再生能力×愛= | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第176話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第176話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第176話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第176話ネタバレストーリー・あらすじ

裏市の入り口は重たい金属の扉で閉ざされていた。

前には警察が警備する。

扉の上には、ヤフヤが裏市の封鎖を見て、警察は臭いものに蓋をしたいという考え方にため息がでる。

ヤフヤは、ネズミたちと町の平和を保たせようと努力してきたつもり。

窮鼠五百団は、自分たちはあくまでもサポートで、ヤフヤが街を守ってきたという。

ヤフヤは、ネズミたちに、表通りで市民たちを守って欲しいと指示を出す。

裏市のバカ騒ぎは自分が止めると。

単身で乗り込むのはビースターのヤフヤでも危険だと危惧するネズミ。

裏市は宿敵だと思ってるヤフヤは、そこで最後を迎えられるなら本望だという。

そのついでに親友の孫を助けることができたら、ゴーシャを心から罵ってるという。

そんなヤフヤの前にゴーシャが現れる。

レゴシを心配するあまり、ゴーシャの毒が分厚い扉を溶かして行く。

ゴーシャも裏市に乗り込むつもりだ。

* * *

レゴシは、ドク組と戦っていた。

レゴシは、毒牙があるのに、爪を使うドク組に皮肉を言う。

【画像】メロンと戦うために順番に組をつぶしていかないといけない構図 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第176話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンと戦うために順番に組をつぶしていかないといけない構図 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第176話 漫画:板垣巴留

最終目標はメロンがいるシシ組。順を追って闘うことになると予想する。まずはドク組。マダラ組。イナリ組。シシ組。

レゴシにそういわれて、口枷を外すドク組。

幼少の頃、乳歯が抜けたことをゴーシャに報告するレゴシ。

ゴーシャは、隔世遺伝で永久歯に毒管が通わなければいいがと心配する。

ゴーシャは、レゴシを強く抱きしめる。

獣の肉体は神秘に満ちている。特に戦闘中は奇妙な化学式をとくように肉体と向き合うことになる。

レゴシは、ドク組に飛びつかれ、肩に毒牙を指され、毒を注入される。

すると、レゴシの抜いた歯が再生する。

BEASTARS(ビースターズ) 第176話ネタバレ感想・まとめ

みんなでナワバリ争いしてるはずだけど、レゴシがシシ組と戦うためには、順番に倒していかないといけないのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。