1日外出録ハンチョウ 第71話ネタバレ感想『どじょう鍋を初体験する大槻たち』

【画像】どじょう鍋を食べに外出する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】どじょう鍋を食べに外出する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第71話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第71話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第71話ネタバレストーリー・あらすじ

地下。

沼川がグルメ情報誌を読んでいた。

その中の記事に「どぜう鍋」。

沼川は、どじょう鍋の存在は知っていたけど、食べたことないという。

大槻に食べた経験あるかと聞くも、食べにいこうかなと思ったことはあるが実際には食べたことはないという。

大槻は、想像してみてほしいという。一緒に外出して、どじょう鍋を食べるという流れにはならないだろうという。

どじょう鍋を食べるという日常はないという。

沼川は、今度の外出は焼肉を無しにして、どじょう鍋にしようと提案する。

その提案に乗る大槻。

そして、解放。

今回は、どじょう未食のコンプレックスを捨てにきた。

石和が、どじょう食べたことがあると知り、驚く大槻。

石和は、どじょうの味を言い合ってる二人を見てると可愛いとイラっとする発言をする。

大槻たちは、どじょう経験者の石和に、味、臭みを聞くも、実物食うまで取っておいたほうがいいという、どじょうマウントにイラつきながらも都内老舗どじょう鍋店に入店。

とりあえず、どじょう鍋とビールを注文する大槻たち。

待つことしばし。

どじょう鍋がテーブル運ばれてくる。

【画像】どじょう鍋と初対面の大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】どじょう鍋と初対面の大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

ねぎを載せて、しなっとなったら食べ頃だと店員が教えてくれる。

それよりも大槻は、鉄板の炭火できたことに驚き、沼川はどじょう以外入っていないことに驚く。

そして、実食へ。

ふわトロでめっちゃ美味しいとうなる沼川と大槻。

そして、ビールじゃなくて、日本酒があると意気投合する二人。

【画像】初めてのどじょう鍋にテンションをあげる大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】初めてのどじょう鍋にテンションをあげる大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第71話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

テンションを上げる二人を他所に石和がテンション下がってる。

石和は、もしかしたら、どじょう鍋を食べたことなかったかもしれないという。

もっと塩味でコリコリしてた気がするという。小学校のキャンプで食べたのはなんだったのだろうと頭をひねる石和。

その後も、どじょうのから揚げ、柳川鍋を注文。

いままでどじょうを食べなかった分、様々などじょう料理を食べつくす。

食べ終わった大槻は、地下でどじょうを食べる日常はないといった自分の言葉はただの言い訳だったと振り返る。

昔は、「あれ食べてみよう」と思ったら深く考えずに食べに行っていた。歳をとって保守的にあったという。

そこで、大槻は「くさや」を食べたことあるかと聞く。沼川も石和もない。

まさかというと大槻は今夜食べに行こうと意気込む。

1日外出録ハンチョウ 第71話ネタバレ感想・まとめ

初のどじょう鍋を食べたところで、大槻たちには、石川県・富山県のどじょうの蒲焼を食べてもらいたい。

頭から背開きにする。骨をつけたままぶつ切りにして、串に刺して、甘辛いタレをつけながら焼いていく。

うなぎの蒲焼とはまた別の美味しさがある。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。