彼岸島 48日後… 第243話ネタバレ感想『蟲の王の弱点』

【画像】生きていた人間 | 引用元:彼岸島 48日後… 第243話 漫画・松本光司

【画像】生きていた人間 | 引用元:彼岸島 48日後… 第243話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第243話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第243話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第243話ネタバレストーリー・あらすじ

蟲の王がもともと自分を同じ歳の男の子だったと知り驚愕する勝次。

いじめを受けて、人間を憎み、世界を憎んで妄想した世界を考え続けた男の子が蟲の王となった。

変異吸血鬼は、蟲の王が妄想で生み出したアート作品だという拷問化け物。

明は、蟲の王の誕生秘話なんてどうでもよかった。聞きたいのは蟲の王の倒し方。

拷問化け物は、創造主である蟲の王は神の存在。神に弱点などないと豪語する。

明は黙って、拷問化け物の頭の指を一本切り落とす。

早く知ってることを吐かないと指がなくなると脅す。

拷問化け物は、弱点なんて知らないし、知っていたとしても蟲の王を裏切らないと拒絶。

「心臓」だという。

拷問化け物からではなく、横の壁から聞こえる。

部屋に入り、最初に遭遇した壁に埋められた人間の言葉。

拷問怪物に頭を殴られ絶命したかと思われたが生きていた。

人間は、自分のことを上原だと思い出す。

任務は蟲の王の情報収集だったという。

十条は、仲間だと知り、すぐにだしてやると壁を掘り始める。

【画像】蟲の王の弱点 | 引用元:彼岸島 48日後… 第243話 漫画・松本光司

【画像】蟲の王の弱点 | 引用元:彼岸島 48日後… 第243話 漫画・松本光司

上原は、自分は助からないことはわかるといい、蟲の王の弱点について話し出す。

心臓。心臓を隠してるので、見つけ出して破壊すれば、そこで言葉を終える。上原は絶命する。

心臓のことを拷問怪物に確認しようとすると、壁に張り付けにされていた拷問怪物の姿が消えていた。

明かりが届かないところまで逃げていく。

十条は、蟲の王のところまで急ごうと明を急かす。

仲間を埋葬しなくていいのかと聞くも十条は、埋葬で機を逃したら上原に怒られるという。

上原に敬礼をし、明とともに蟲の王の間に向かう。

床に大きく開いた下に続く穴の前まで到着する明たち。

血痕が奥に続いてる。拷問怪物のものだろう。

この先に、蟲の王の間があるという十条。

覚悟して明たちは入っていく。

彼岸島 48日後… 第243話ネタバレ感想・まとめ

心臓があるということは、全身に血液を流す役割があるのだろう。

あの巨体の全身に血液を流すと考えたら、心臓も相当大きくないといけないだろう。

順当に考えるなら貝殻的なところの中心にありそうだけど、怪物だから、もしかしたら、小さい心臓が体中どこにでもある可能性もある。

弱点が心臓だと分かったけど、攻略方法がわかったわけじゃないから、戦いは激化するだろう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。