MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話ネタバレ感想『千代姉のピッチャーとしての素質』

【画像】千代姉にピッチャーの素質を見出す | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

【画像】千代姉にピッチャーの素質を見出す | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話ネタバレストーリー・あらすじ

千代姉の投球を見た寿也は、もう一球と促す。

言われるまま、千代姉はもう一球投げる。

風中ナインはもういいだろと思っていた。

二球目は、大吾のキャッチャーミットに届く。

千代姉がマウンドから降りようとすると、寿也は止めて、測定器を設置して、もう一球投げるように促す。

大吾も疑問に思う。投球スピードが使いものレベルじゃないと思う。

寿也は、千代姉の投球は、投球フォームもないってないし、筋力も足りないと見るも、180cmという長身に長い手足。柔らかく使えてる腕の振りを見て可能性を見出す。

三球の測定結果を見る寿也。

キレイな縦回転でスピン量は一流選手並に多い。千代姉にはピッチャーの素質が十分と見る。

タブレットを大吾に渡すと寿也はマウンドに駆け寄り、千代姉の肩に両手を置き、マネージャーなんてもったいないとピッチャーに誘う。

その誘いに風中ナイン一同驚く。

女子たちは着替えながら、千代姉の話題をする。

肘肩の使い方が良くて、ボールの回転数がチームで一番。

回転が多いからどうなんだと太鳳。沢は、回転数が多いとボールが揚力で伸びてくる感じになる。フォークやチェンジアップの回転数少ないボールが落ちるのと逆だと解説。

太鳳は、それでもそもそも遅いボールで意味あるのという。

千代姉の体格なら鍛えれば、球速はアップすると寿也が太鼓判。

使用済みのボールを洗う千代姉に、あとはやっとくからと上がっていいと大吾が指示を出す。

【画像】ピッチャーに自信ないという千代姉 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

【画像】ピッチャーに自信ないという千代姉 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

大吾と仁科が用具を片付けていると千代姉が、ピッチャーなんて自信ないし、一番目立つ責任のあるところをやるんて無理だという。前の試合みたいにみんなに迷惑をかけるからマネージャーに戻りたいという。

大吾は、千代姉は勘違いしてるという。

【画像】迷惑かけていいという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

【画像】迷惑かけていいという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話 漫画:満田拓也

迷惑かけたっていい。でもなるだけ迷惑をかけないようにしたいからチームスポーツはみんなで頑張るんだという。

それに誰も自信はない。少しあった自信も辻堂に打ち砕かれた。

監督に来てもらって走り出した。その最初の起爆剤が千代姉をピッチャーにすること。迷惑どころか、力になってほしいという。

仁科は、前に試合で、千代姉のファインプレーに助けてもらったことした覚えていないという。

そういわれて、千代姉はその気になる。

さらに仁科が、毎朝ピッチャーのトレーニングで走ってる。家も近いし、よかったら一緒に走らないかと誘う。

快諾する千代姉。でも実際は千里も走る。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第198話ネタバレ感想まとめ

千代姉、睦子、仁科の三人でピッチャーを回していくのか。

中学野球のルールは詳しくないけど、やっぱり、連投禁止とかもあるだろうから、ピッチャー一人は難しいから妥当なのかな。

千代姉の特長はわかったから、睦子と仁科がどんな特長になっていくか楽しみ。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。