ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話ネタバレ感想『マッチョをメロメロにするジャイアントキリング美人教官』

【画像】マッチョをメロメロにするジャイアントキリング美人教官 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

【画像】マッチョをメロメロにするジャイアントキリング美人教官 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話ネタバレストーリー・あらすじ

前村と名乗る男が、警察署にやってきて、奥岡島町で世話になったと猿渡署長に会いに来たから会わせてくれと事務員に声かける。

事務員は、所長室まで案内し、同級生と名乗る前村が見えてると署長に伝える。

名前を聞いた署長は、表情が急変するも、前村は、事務員を押しのけて、所長室に入り、ドアを閉めた。

【画像】下克上システムはないと返事する副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

【画像】下克上システムはないと返事する副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

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源たちが、所長室の前を通ると、副署長が臨戦態勢で所長室の前で構えてるのを見て声をかける。

副署長は、事務員から「奥岡島町」「前村孝三」というキーワードを聞いて、20年前の事件の話を藤たちにする。

20年前に「奥岡島町事件」という岡島県警史上、もっとも大量の薬を差し押さえた大事件。海外から県内に薬を売りさばく計画を知った県警は、総力を挙げて、密売グループを検挙した。

当時、直接捜査には関わらなかったが、副署長の妻の鬼瓦が新任でコピー取りの雑用要員で特捜と関わっていたという。

【画像】傷つく副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

【画像】傷つく副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

その事件で、密売グループの幹部の一人を取り調べ担当していたのが猿渡署長。

情報収集活動の主力となったのが、刑事をしていた源の父親。

前村孝三は、猿渡署長が取り調べた。密売グループの幹部の一人。

今日来たのはお礼参りと予想される。

しかし、お礼参りで署長に飛び掛るのなら、署長も大声で応援を呼ぶがその気配はない。だから、副署長はドアの前でスタンバイしていた。

藤は、副署長を注意して、そんなのとはヒラの仕事だと、ドアの前には源。隣の部屋から窓から入れるように山田をスタンバイさせる。

山田が、中での会話が聞こえたと戻ってくる。

ドアの前で源が待機していて、いないなか、山田は聞こえた会話を副署長たちに話す。

前村は、源の父親の所在を教えるように署長に迫っていたという。

それを聞いた副署長は、源の前で言いにくかったが、当時の源の父親は、かなり際どい情報収集をしていた。女性の扱いに秀でていた源の父親は密売グループ周辺の女性らにかないr危険なレベルまで近づいて、情報を引き出していたという。

あくまで噂だと付け加える。

情報元が危険に晒される場合、捜査員は身内である組織にも情報提供者を隠す。当時の捜査員の中でも様々な憶測が飛び交うほど、源の父親のとってきた情報は、事件を大きく動かす重大なものだった。

【画像】嫁のネタを言われてきつい気持ちになる副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

【画像】嫁のネタを言われてきつい気持ちになる副署長 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話 漫画:泰三子

それを聞いた藤は、源がその話が耳に入るのは酷なので、引っ込めると源のところに行く。

忙しいから刑事課に戻れという藤に、源は、猿渡署長は特別だという。

亡くなった父親と今の父親と猿渡署長は親友だった。小学生になる頃は父親は駐在勤務。猿渡署長や父親の同期たちがよくうちに飲みにきて、亡くなった父親のことをよく話してくれた。皆声が大きくてよく笑ってたまに泣いていた。

警察に憧れはなかったけど、大人になったらこうなるんだろうと漠然と思っていたという。

仕事に大志も夢もないけど、唯一の目標は、無事に退官式を迎え、できれば同期たちと「大変だったね」と笑いながら。藤と同じ年に警察官になれてよかったという源。いつも同期を大事にしてくれてありがとうという。

源に逆説得されて、副署長室に帰ってくる藤。

ペアの自分が説得してくると山田が行く。

非番の二人に任せて、仕事に戻ろうと源を説得しようとする山田。

猿渡署長は、ずっと源の父親を殉職させてしまったことを後悔していた。二度と大事な仲間を犠牲にしないといっていた。もし、同じ状況で中にいるのは山田でもバカみたいに、こうしてドアの前に突っ立ってるという源。

そして、山田も説得に失敗して副署長室に戻ってくる。

次は源に一切思いいれがない自分がいくと川合。

速攻で餅を餌に戻ってくる。

所長室から署長がでてくる。

薬物担当に、前村の尿検査をするようにと促す。

猿渡は、話を聞いてた感じでは被害妄想にとりつかれていたので、任意採尿を受けるように説得していたという。

その後、副署長は署長から、あの事件で鬼瓦がベテラン捜査員も肝を冷やすぐらいの突っ込んだ内偵捜査をしてたと言われ、青ざめる副署長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第118話ネタバレ感想・まとめ

副署長、滅多打ちの回。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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