BEASTARS(ビースターズ) 第177話ネタバレ感想『ドク組ボス・サボンvsレゴシ』

【画像】ドク組ボス・サボンvsレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

【画像】ドク組ボス・サボンvsレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第177話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第177話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第177話ネタバレストーリー・あらすじ

抜いた牙が、生えてきたことをに驚くレゴシ。

コモドオオトカゲの毒が体に作用したのかと考える。

毒を注入したのに無事でいるレゴシを不思議に思うドク組。

ドク組は、再びマスクを被る。

元から毒は生物に安売りするものじゃない。コモドの毒は神聖。これに頼らなくてもドク組は最強の組織だと豪語する。

ドク組ボス・サボンvsレゴシ。

レゴシは、サボンの体を綺麗だと思う。

松明の炎の光が鱗に乱反射している。

よくみると、辺りの地面に鱗から反射された光がいくつも照らしている。

コモドオオトカゲに囲まれ、ミラーボールの中のようだった。

レゴシは、こういう瞬間がつくづく好き。他種族の生態に魅了される瞬間。

【画像】他種族の生態に魅了される瞬間が好きなレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

【画像】他種族の生態に魅了される瞬間が好きなレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

いきなり殴り倒されるレゴシ。

サボンは、シーグラスを知っているかとレゴシに問う。

海岸に落ちているガラス片のこと。元はどこかで捨てられたガラス瓶の破片が波に揉まれることで、角が取れて、表面も曇りガラスのような風合いを帯びてくる。

コモドオオトカゲは美しいシーグラスを全身にまとって生きている。荒波にもまれるほど、鱗は美しく輝く。

サボンは、毒を建物に外壁に塗る。

ロクに修繕されていない裏市の建物を崩すなんて雑作もない。

毒で弱らせた建物の壁を崩すサボン。

レゴシを建物ないに引き込むサボン。

そして、殴る。

自ら過酷な環境を作り、戦って傷ついて、手負いになればなるほど、生き物は美しくなる。

サボンは、レゴシのことを評価する。

レゴシは、自分の考えとドク組の価値観が似てる気がするという。

【画像】自分から尻尾を切り取るサボン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

【画像】自分から尻尾を切り取るサボン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第177話 漫画:板垣巴留

サボンは、自分の尻尾を切り取る。

サボンは、自分で切り取って、まだ動く尻尾をドク組からのメッセージだとレゴシに投げ渡す。

レゴシはメッセージって何だろと聞く。

「裏市の獣に容易く心を許すな」

サボンが渡した尻尾に爆弾がついていた。

爆発する。

BEASTARS(ビースターズ) 第177話ネタバレ感想・まとめ

天下一武道会みたいになってきた。

律儀に、組のボスとレゴシがタイマンで戦う必要があるのだろうか。

ナワバリ争いで、その後に裏市のポジションが決まるなら、ボスを襲うレゴシを皆で袋叩きにしないのだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。