魔入りました!入間くん 第156話ネタバレ感想『絶世の美悪魔リリスの歌』

【画像】曲のテーマは愛だというカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

【画像】曲のテーマは愛だというカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第156話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第156話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第156話ネタバレストーリー・あらすじ

入間にピアノの指導をカルエゴにお願いしにいくケロリ。

過去の音楽祭、優勝クラスリストにカルエゴの名前を見つけ、バラムにも確認とったケロリ。

快諾するカルエゴ。

バビルス教師心得「常に生徒の向上を第一とする」。学びを乞う姿勢は正しいと評価するカルエゴ。

【画像】バビルス教師心得「常に生徒の向上を第一とする」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

【画像】バビルス教師心得「常に生徒の向上を第一とする」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

スパルタのカルエゴ。

入間はピアノ、プルソンはトランペットを必死に演奏する。

入間には教えた取りに動けと鞭、プルソンには相手に合わせる音を出せと鞭。

曲など演奏させない。まずは基礎の基礎。

シャッセ・フロー・ベルゼ・クワトル。基本の音階を体に叩き込めという。

6時間ぶっ通しで練習。

カルエゴは実技の次は座学。入間とプルソンに、曲の理解が圧倒的に足りないという。

リリス・カーペット。

かつて魔界に君臨した絶世の美女にして魅惑の女悪魔リリス。彼女の歩いた道はリリスを求めて争った男たちの骸で埋まり、リリス・カーペットと呼ばれた。

この曲はリリスへの賛美と憧憬。彼女を手に入れようとする愚かな男たちの曲。つまりテーマは愛。

ダンスは物語の演者であり、音楽は世界。

カルエゴがピアノを実演。

音によってリリスの世界をイメージする。

リリスは、極上の美悪魔。男は彼女に焦がれ愛を捧げ、手に入れたいと願い、口説き、、、けれど決してリリスはなびかない。

そういう曲だという。

カルエゴは、入間に、入間が思うリリスへの口説き文句を表現してみろとピアノに座らせる。

入間の口説くのは、食事。

【画像】愛のイメージが食事になってしまう入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

【画像】愛のイメージが食事になってしまう入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第156話 漫画:西修

何度やっても食事の世界しかイメージできない。

カルエゴは、入間もプルソンも泊り込みでしごくという。

魔入りました!入間くん 第156話ネタバレ感想・考察まとめ

恋もしたことない入間に、愛がイメージできるのか。

そもそもの選曲に無理があるような。。。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。