【連載再開】名探偵コナン ゼロの日常 第29話ネタバレ感想『オレオレ詐欺、振り込め詐欺のだまされているフリ作戦』

振り込め詐欺に騙されたフリをしてと要求する安室 | 引用元:名探偵コナン ゼロの日常 第29話 漫画:新井隆広 原案協力:青山剛昌

振り込め詐欺に騙されたフリをしてと要求する安室 | 引用元:名探偵コナン ゼロの日常 第29話 漫画:新井隆広 原案協力:青山剛昌

  • 名探偵コナン ゼロの日常 第29話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 名探偵コナン ゼロの日常 第29話ネタバレ感想・推理・推察・まとめ
  • 名探偵コナン ゼロの日常 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • 名探偵コナン ゼロの日常 概要
  • 名探偵コナン 概要
  • 名探偵コナン ゼロの日常を連載している無料WEBマンガ『週刊少年サンデー』について

名探偵コナン ゼロの日常 第29話ネタバレストーリー・あらすじ

スクーターに乗って、喫茶ポアロの宅配に覗う安室。

安室を出迎えたのは、複数のご老人たち。

安室を見て、口々にステキな方だという。安室がきたと鶴山を呼ぶ老人。

安室は、みなさんでお茶会かと聞くと、鶴山は華道教室の友達と一緒だと喜ぶ。

安室は、鶴山のお気に入りのポアロのハムサンドを持ってきたと手渡す。

鶴山は安室にお茶を誘う。

安室は、天井の壁紙がわずかにめくれていて、その下に洗面器がおかれている。そして、電話台のメモ帳に「屋根」「工務店」の文字を見つけた安室。

鶴山の友達たちがテレビの写りが悪くなったという。

アンテナが傾いているようだからと謝る鶴山。

テレビでは、夜から明日の明け方まで暴風雨だと注意を呼びかけていた。

安室は、よければ屋根を見るというと、危ないからお願いできない。明日には工務店の人がきてもらうからと鶴山は断るも安室は遠慮なさらずにと屋根に上ることを決める。

鶴山は、洋服が汚れるといけないからと、おじいさんが昔はいていたニッカポッカを履いてと安室に渡す。

ニッカポッカは、元は野球やゴルフのスポーツ着だった。語源は英語のニッカーポッカーズだとかと薀蓄を披露する。

工具箱を借りて、屋根に上る安室。アンテナを直し、雨漏れする箇所を補強する安室。

安室は、明日、専門の方にみてもらってと促す。

その時、鶴山のお友達の電話が鳴る。

電話は、どうやらオレオレ詐欺のようだ。安室はそう察して、鶴山の友達にスピーカーに切り替えて、そのまま騙されたフリをしてという。もし、怖かったらそのまま電話切ってもかまわないとい笑顔でいう安室。

電話を続けて騙されたフリをする。

電話を切ると、すぐに孫に連絡をとって、振り込め詐欺と確定したら警察に連絡。口座凍結など対処をしてくれるという。警察も推奨している「だまされたふり作戦」は、そのおかげで、他の誰かが助かったかもしれないと感謝する安室。

非通知電話には気をつけてと振り込め詐欺への注意を呼びかける安室 | 引用元:名探偵コナン ゼロの日常 第29話 漫画:新井隆広 原案協力:青山剛昌

非通知電話には気をつけてと振り込め詐欺への注意を呼びかける安室 | 引用元:名探偵コナン ゼロの日常 第29話 漫画:新井隆広 原案協力:青山剛昌

非通知は着信拒否しておいたり、相手にカマをかけてみたり、現金がからむ事案はまず疑って、家族と連絡・相談をしてほしいと呼びかける安室。

そういって、スクーターに乗って帰る。

帰った後に、安室は、警察に振り込め詐欺の情報を流す。

電話しているときに雨が降り始める。

後日、新聞では振り込め詐欺グループ逮捕を一面で報じられていた。

鶴山のところに工務店の業者がきて、屋根を直していった。工務店の人は、屋根に応急処置がしてあったと聞いて、安室がやってくれたと感謝する鶴山。

名探偵コナン ゼロの日常 第29話ネタバレ感想・推理・推察・まとめ

突然、金が必要だという電話連絡を受けて、信じる信じないよりも子供や孫を助けようと思う気持ちが強いから騙されるのだろうと思うけど、数十万円、数百万円、数千万円の金をそう簡単に出すというのは、裕福だからなのか、それとも金銭感覚がおかしいのか。そういうのは育ってきた環境や国の情勢でそうなってしまったのだろうか。

離れて暮らしている真面目な子供や孫が、突然困って電話かけてきたら、すぐに金を出すという心境が理解できない。その状況になったら、自分もそういう気持ちになるのか。。。

週刊少年サンデー『名探偵コナン ゼロの日常』を読んで。

名探偵コナン ゼロの日常 登場人物・キャラクター一覧まとめ

安室 透
公安=降谷 零/探偵=安室 透/黒ずくめ=バーボン──の、トリプルフェイスをもつ男。 公安警察として日本を守るべく、普段は喫茶ポアロで働きながら「探偵見習い」として小五郎の弟子を務める。一方、黒ずくめの組織に潜入し、闇の世界を探ることも… 過去の因縁から赤井秀一に恨みを抱く。

ハロ
安室が家で飼う、元・野良犬。追跡能力に長けている様子。

榎本梓
喫茶ポアロで働くウェイトレス。お店の看板的存在で、安室の先輩。23歳。

風見裕也
安室(=降谷)の右腕とも言える公安警察官。苦手な食べ物はセロリ。

名探偵コナン ゼロの日常 概要

青山剛昌先生完全監修でお贈りする、[名探偵コナン]の人気キャラ・安室 透の公式スピンオフ!!
公安・探偵・黒ずくめの組織…3つの顔を持ち、闇と光をまとう男に隠された日常とは…!?

名探偵コナン 概要

ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!!小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!
高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために劇薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

名探偵コナン ゼロの日常を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。