ゴールデンカムイ 第195話ネタバレ感想『アイヌの雪山追跡術』

現状の情報からトニは目が見えないと推理し、松明で照らす菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

現状の情報からトニは目が見えないと推理し、松明で照らす菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

  • ゴールデンカムイ 第195話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンカムイ 第195話ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンカムイ 概要
  • ゴールデンカムイを連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングジャンプ』について

ゴールデンカムイ 第195話ネタバレストーリー・あらすじ

トニを追って、坑道に入る菊田たちだが、逆にピンチに陥る。

氷筍のせいで、動けば氷筍が割れる音で場所が知れて、狙撃される。

有古が迂闊に氷筍を折ってしまう。狙撃するトニ。

狙撃音のほうに菊田も宇佐美も撃ってみるも当たった感触はなく、何か軽い男が聞える。トニが移動している音か。

素早く移動しているにもかかわらず、氷筍が折れる音がしない。どうして、トニが闇の中で氷の間をぬって動けるのかと菊田は疑問に思う。地獄谷の火山ガスの視野がない状態でも奴らは動いていたと察した菊田は上着脱ぐ。

トニは氷筍をかわしつつ移動する。何かニオイがする。何か燃えるニオイ。

トニは誰かが松明を焚いているのだと察する。その時はすでに遅し、菊田がトニと捕えて発砲。トニは肩に銃弾を受けて逃げる。菊田の銃は弾切れを起こし、トニにトドメをさせなかった。

菊田が、あん摩のトニだと知る。目の見えないあん摩なら、音で周囲を正確に把握していたことを知る。

坑道を出たトニ。追跡しようとする菊田だが、足を撃たれた宇佐美が置いていかないでという。

菊田は、トニの追跡を有古に任せ、宇佐美に肩を貸す。

トニは、撃たれた銃創から弾を取り出そうとするも有古が歩いて枝を折る音で逃亡を再開させる。

雪山のプロフェッショナルの有古に逃げ切ることは不可能だという菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

雪山のプロフェッショナルの有古に逃げ切ることは不可能だという菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

宇佐美は、追跡を有古一人で大丈夫なのかと聞く。有古は、八甲田山での捜索隊のひとり。冬期訓練の雪中行軍で199名が亡くなった遭難事故の捜索を地元の人も舌を巻くほどの腕前のアイヌ民族。しかも登別はアイヌの庭。この山で有古から逃げ切るのは不可能。

有古がわざと木の枝が割れる音をさせるとうそ臭いと感じるトニ。

トニの近くに銃弾が打ち込まれる。有古が打った。それに応戦する形でトニも銃を撃つ。

何度か打ち合いをするうちに、別の大きな音が聞えてくる。

トニは気づく。雪崩が起き易い場所に誘導させられていたことを。

トニは雪崩に巻き込まれる。

雪崩を起こして、トニを倒す有古 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

雪崩を起こして、トニを倒す有古 | 引用元:ゴールデンカムイ 第195話 漫画:野田サトル

ゴールデンカムイ 第195話ネタバレ感想・まとめ

雪崩を起こして、雪崩に埋もれたトニを迅速に回収する有古。第七師団にまだも猛者が現れる。

週刊ヤングジャンプ『ゴールデンカムイ』を読んで。

ゴールデンカムイ 概要

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。