彼岸島 48日後… 第197話ネタバレ感想『東都ドームに到着する明たち』

吸血鬼の頭に刺さった包丁の柄に鉄の棒を当ててトドメをさす明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

吸血鬼の頭に刺さった包丁の柄に鉄の棒を当ててトドメをさす明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第197話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第197話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第197話ネタバレストーリー・あらすじ

勝次を助けにいくためにドームに向かった明たち。

途中、人間を弄んでいる吸血鬼集団に遭遇し、情報を探るために壊滅させる。

吸血鬼からの情報によるとドームは日本全土から吸血鬼の猛者たちが集まり、武闘会が開かれているという。

吸血鬼は、人間なんかドームにいったら全員で襲ってくると笑う。

とんでもないところに勝次は捕まっていると思う鮫島。

吸血鬼は、質問に答えたから見逃してくれというも明はそんな約束をした覚えはないという。捕まっていた人間たちも吸血鬼を批難する。

吸血鬼は、明が見逃してくれないとわかったら、走り出してビルの屋上から飛び降りる。

着水して、そのまま泳いで逃げようとする。

吸血鬼は、仲間を呼んできて全員食ってやると逃げていく。

鮫島は落ちていた包丁を拾い、吸血鬼に投げつける。

包丁は、吸血鬼の後頭部に突き刺さる。

しかし、吸血鬼は包丁を頭に刺されながらもまだ泳いで逃げ切ろうとする。

明は落ちていた鉄の棒を拾い、吸血鬼に投げつける。

明の投げた鉄の棒は、吸血鬼の頭に突き刺さったままの包丁の柄を当たり、包丁がそのまま吸血鬼の頭を真っ二つにして絶命させる。

明の曲芸を見て人間たちは歓声を上げる。

ネズミはドームの話を聞いて、更に怖がり、ドームはスルーして上野に向かおうという。明の目的は雅を倒すことで勝次は小さな犠牲だという。

明は、ネズミの怖がっていることを否定せず、分かるというもドームには行くと意思が固い明。

雅よりも勝次の救出を優先する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

雅よりも勝次の救出を優先する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

勝次は、大切な友であり、仲間。

本土に来て一人雅を倒すことしか頭になかった俺に仲間の大切さを教えてくれた子だという明。

勝次は、雅を倒すことしか頭になかった明に仲間の大切さを教えてくれた子 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

勝次は、雅を倒すことしか頭になかった明に仲間の大切さを教えてくれた子 | 引用元:彼岸島 48日後… 第197話 漫画・松本光司

勝次の居場所が分かった以上、何があっても勝次を助けに行く。まずは勝次の救出。雅のことはそれからだという明。

明はさらに、ネズミに怖いなら助けた人間たちとここで残ってもいいという。

しかし、ネズミは明たちについていくことにした。

鮫島は、そんなに怖いなら残ればよかったのにというもネズミは守りたい人ぐらいいると強がる。

鮫島は、日本全土の吸血鬼の猛者がくるという話を聞いて、アマルガムも出場するのかなと明に質問する。

アムルガムの名前を聞いて、さらに怯えるネズミ。

明は、アムルガムどころか雅の息子も現れるからもしれないと武者震いする。

ドームが見えてきた。

明たちは、目立つので帆を畳み、ドームに挑む。

彼岸島 48日後… 第197話ネタバレ感想・まとめ

寧ろ、吸血鬼の猛者どもなら、明たち数人の人間を見たからと言って、いきなり襲ってこないだろう。むしろ、眼中にないのではないだろうか。それともそこまでの精神に至っていない程度の低い力自慢しか集まっていないということなのか。もし、後者なら明の敵じゃないだろう。

もし、吸血鬼たちが情報共有する知能があるとしたら、猛者の中に明を知っている人間も現れるかもしれない。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。