1日外出録ハンチョウ 第48話ネタバレ感想『大人のエクササイズのはずがバスケで熱戦』

高校生たちとのスリーオンスリー | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

高校生たちとのスリーオンスリー | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第48話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第48話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第48話ネタバレストーリー・あらすじ

大槻、沼川、石和、解放。

今回は、東京運動公園にて解放される。

今回、三人が外出した目的は、運動。

三人は軽くジョギングをする。

激しい運動ではなく、日頃の疲れをほぐすためのリフレッシュを含めた無理しない運動。

しばらく、ジョギングすると歩きに変更する大槻たち。

歩きの次はフリスビーをしたり、ヨガストレッチをしたり、大人のエクササイズ。

出てくる汗が地下とは違ってネトネトしてなくて気持いいという沼川。

石和の汗がキラキラ光ってるのを初めてみたという。

騒音、粉塵、悪臭、劣悪極まりない地下での重労働で流す汗と、緑に囲まれた日光の下で楽しくマイペースな運動で流す汗は、まさに天と地。

軽食を終えた大槻たちは、最後にプールに入ろうと歩いているとバスケットゴールを発見。バスケで遊ぶ三人。

学生時代にバスケ経験者の大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

学生時代にバスケ経験者の大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

実は、この三人。バスケ経験者。石和は小学生の時にセンター。沼川は中・高校生でポイントガード。大槻は高校でパワーフォワード。

突如、高校生に試合を申し込まれる。

スリーオンスリーで高校生たちと試合をする。パスカットされる沼川に遊び遊びと声をかける大槻。

これも大人のエクササイズとして無理なく軽くするはずだった。

シュートの毀れダマを石和がリバウンドする。

大人のエクササイズのつもりがバスケに熱中してしまう大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大人のエクササイズのつもりがバスケに熱中してしまう大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

気づけば、熱中していた。

持久力やスピードでは高校生たちに劣る大槻たち。その分、地下労働で鍛えられたフィジカルや精神力でカバー。そして、最後は、大槻のフェイダウェイで逆転勝利となる。

高校生たちとのバスケ試合に勝利する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

高校生たちとのバスケ試合に勝利する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第48話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

シャワーを浴びにいきたくても動けない三人。多量にかいた汗をシャワーで洗い流すと、コンビニで買ったアイスボックスに三ツ矢サイダーを流しいれたもので水分補給。

空腹感を刺激された三人は、学生ひしめく学生食堂「良心亭」に入店。

ダブルカツ定食とミックスフライ定食。ガッツリスタミナ定食を注文。

この「良心亭」は白米おかわり自由。フライ系を頼むと、タルタルソース取り放題がついてくる。

石和は、タルタルソースをフライだけではなく、ハンバーグやご飯にもかけている。大槻は沼川にワシらもやるぞと。

フライを食べ、白米を頬張り、おかわりする。そして、ビール。

そして、格安ビジネスホテルで爆睡。

当然、翌日は筋肉痛。

1日外出録ハンチョウ 第48話ネタバレ感想・まとめ

大人になって運動したいと思ってもなかなか実行できない。

バスケやろうと友達と話しても結局は実行できない。

バスケ経験者で、社会人になってもバスケをたまにやる読者ターゲットのおじさんたちはとても共感できるのではないだろうか。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。