七つの大罪 第306話ネタバレ感想『メリオダスとエリザベスの呪いを解く方法』

約束を果たした後でも好きでいてくれるとメリオダスに涙ながらに聞くエリザベス | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

約束を果たした後でも好きでいてくれるとメリオダスに涙ながらに聞くエリザベス | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第306話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第306話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第306話ネタバレストーリー・あらすじ

リオネスを襲っていた魔神族。

リオネス王国国王のバルトラに魔神族が迫る。スレイダーは身を挺してマルトラを守ろうとする。反撃する力はなく、覚悟するスレイダーだが、魔神族は後一歩のところで攻撃を止めて、去っていく。

バルトラを襲っていた魔神族だけではなく、リオネス全土を襲っていた魔神族すべてが撤退していく。

その光景は奇跡かと思うバルトラ。

リュドシエルは、もう何も見えないからメリオダスと魔神王の戦いの結末を聞く。

消えていくリュドシエルを抱きかかえるマエルは、終わったという。魔神王は消滅し、脅威は去った。

すべては七つの大罪のおかげだという。

魔神王を倒しても聖戦が終わるわけではない。これは小さな一歩に過ぎない。憎しみあっていた女神族と魔神族が互いに歩み寄るための一歩に。

リュドシエルの意見に賛同するエリザベス。

みんなを命がけで守ったことをわすれない。ありがとうと感謝するエリザベス。

笑いながらリュドシエルは消えていく。

エスカノールは口笛を吹いて喜ぶも、キングもディアンヌも浮かない顔。メリオダスやバンが戻ってきたのは嬉しいけど、一番の問題が解決していない。

エリザベスとメリオダスの呪いを解く手段がたたれた | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

エリザベスとメリオダスの呪いを解く手段がたたれた | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

エリザベスの呪いの刻限はあと一日。その呪いを解く手段は失われた。

メリオダスは呪いを解くために戒禁を取り込もうとしたが、魔神王を結局討たなければならなかった。

エリザベスはその話はついているはず。メリオダスが元に戻ってくれれば、それが一番だという。

もし、メリオダスが魔神王になれば二度と会えなくなる。けれど、エリザベスは何度でも転生する。

呪いを解く方法はあるというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

呪いを解く方法はあるというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第306話 漫画:鈴木央

メリオダスが深刻な話の最中で申し訳ないが、呪いを解く方法はあると言い出す。

煉獄を脱出する際偶然たまたま、その力を入れたという。

そんな都合よく力が手に入るわけがないというバン。バンは何かを思う。

とぼけるメリオダス。

メリオダスは、自分とエリザベスから離れるように皆に指示を出し、マーリンに呪いの可視化を頼む。

カースディスカバリーで永遠の生と永劫の輪廻の呪いを可視化するマーリン。

メリオダスは、変身し、三千年も待たせて悪かったとエリザベスに謝る。これでやっと約束が果たせる。

その言葉を聞いて、エリザベスは、メリオダスの中に残っているのはエリザベスとの約束を守ることだけだという言葉を思い出す。

エリザベスは、約束を果たした後もずっと好きでいてくれると涙を流して聞く。

当たり前だろと笑顔を見せるメリオダス。

メリオダスは、いとも簡単に二人にかけられた呪いを解く。

メリオダスに抱きつくエリザベス。メリオダスは永い旅もようやくおわったというと、これから始まると涙するエリザベス。

七つの大罪 第306話ネタバレ感想・まとめ

次回307話の題名が「エピローグ1」となってるから、本当に魔神王はこれで倒されたようだ。

しかも、エリザベスとの呪いをとんでもなくとってつけたような流れで解除してしまった。バンが何か思い当たることがあったみたいだから、メリオダスは無事ではないのだろう。メリオダスの死の代わりに呪いを解くということだろうか。

メリオダスは、愛するエリザベスが、メリオダスを別れるぐらいなら輪廻転生を繰り返してもいいと思っているのに、この呪いを解くために永遠の別れをメリオダスが選択するだろうか。それでもエリザベスには輪廻転生ではない方法で生きて欲しいと願う愛なのか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。