BEASTARS(ビースターズ) 第123話ネタバレ感想『本能むき出しにできるビーストライク』

BEASTARS(ビースターズ) 第123話 カラー扉 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第123話 カラー扉 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第123話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第123話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第123話ネタバレストーリー・あらすじ

ジャックたちは久しぶりにレゴシと再会できるとあって浮き足立っていた。

久々の再会だからといってはしゃぐと恥かしいという指摘にジャックは、レゴシばかり大人ぶってて温度差があるから自分たちも冷静に行こうという。

交差点のところでジャックたちを待っていたレゴシ。

レゴシはジャックたちを見つけると軽く手を挙げるだけ。ジャックたちもクールにレゴシと同じように軽く手を挙げるだけにとどめてみた。

男らしく再会を考えていたが、近づくにつれて歩み寄る速度が上がっていく。結局、レゴシもジャックもみんな肩組みをして熱い再会になった。

レゴシと701号室のジャックたちとの再会 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

レゴシと701号室のジャックたちとの再会 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

クールな再会なんて嗅覚が許してくれなかった。レゴシの一人暮らしの話題や、レゴシが去った後の寮の話などで盛り上がる。

今日は、ビーストライクで存分に暴れる。

しばらくきてなかったけど、いまでも楽しめるかなと不安になるレゴシ。

野生の本能を発散させようと意気込むジャックたち。

「野生」「本能」。それらが日常生活で漏れ出ることは歳を重ねるほどに恥とされている。

日々、懸命に抑え込んでいる種族固有の本能を解放する目的を持って、動物たちは、ビーストライクに足を向ける。

イヌ科コーナー【ギブ・アンド・テイク】

ビーストライクで本能むき出しにするレゴシたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

ビーストライクで本能むき出しにするレゴシたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

箱の前に座って凝視するレゴシたち。

なかなか変化がない。と思ったら、箱が揺れる。

それに反応するレゴシたち。フェイントだった。

今日は焦らしが激しいと尻尾を振り続けるレゴシたち。

ビーストライクで本能むき出しにするレゴシたち2 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

ビーストライクで本能むき出しにするレゴシたち2 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

その時、箱の穴からボールが飛び出す。

飛び出したボールを追いかけるレゴシたち。

取ったのはレゴシ。ボールを戻せというジャックたち。投げられたボールを元の場所に戻すその快感はイヌ科しかわからない。

ボールが発射された穴にボールを戻すと、おめでとうメッセージが流れる。

イヌ科はこれをひたすら繰り返す。

レゴシはジャックたちとビーストライクに来て楽しんでた。

その後は、大浴場で汗を流す。

こんな風にみんなと遊んでいた学園生活が懐かしいというレゴシ。

ジャックも701号室全員集まれてよかったという。今年は大学受験で忙しくなるからその前に遊びたかった。

大学受験と聞いて、みんなは進路は決まっているのかと聞くレゴシ。この5匹だって歩む道がいずれ枝分かれしていく。

心のどこかで701号室のみんなはずっといる安心感を抱いていた。

レゴシは、帰り道、ジャックたちに大人になってもこうしてたまに遊ぼうというと当たり前だというジャックたち。

大人になっても遊ぶ約束をするレゴシたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

大人になっても遊ぶ約束をするレゴシたち | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第123話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第123話ネタバレ感想・まとめ

ビーストライクは大型施設だったとしても一施設ですべての動物の本能を満足させられる設備は容易できないだろうから、ある程度搾ったものだろう。むしろ、イヌ科専門のビーストライクとか特化型のビーストライクもありそう。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。