彼岸島 48日後… 第192話ネタバレ感想『勝次の居場所を知るデブの佐吉の話』

勝次のところに案内すると明にいうデブ佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

勝次のところに案内すると明にいうデブ佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

  • 彼岸島 48日後… 第192話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第192話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第192話ネタバレストーリー・あらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒すため、上野を目指していた。その道中、敵に捕まった仲間・勝次を救おうと明は邪鬼と戦う。激闘の末、ついに化け物を倒したが、仲間の姿はなく、代わりにその弟分という子供がいた。

助けた子供が勝次の弟分でしばらく一緒にいたという。

佐吉は、明に勝次のところに案内するという。

その朗報に鮫島が飛びつこうとするも明が止める。

明は、佐吉のことをまだ信用していない。勝次とのことを詳しく話してほしいという。

佐吉は、自分の自己紹介をする。勝次には、デブの佐吉と呼ばれてたという。

明が慎重なところは勝次が言ってた通りだと喜ぶ。

佐吉の腹の虫がなる。

鮫島も筏に戻って何か食いながら話すかという。

その時、嫁にカレーを作らせて話しをしようという男。

レトルトじゃないカレーに喜ぶ鮫島。

カレーを食べるみんな。美味しいとカレーを堪能するも明は、佐吉に話しをするように促す。

どこで勝次をあったのか聞く明。

佐吉は、まず自分のことから話し始める。

佐吉の境遇を語り出す | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

佐吉の境遇を語り出す | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

佐吉は、東京で華族三人で隠れていた。父親が空手の師範代だったこともあって、吸血鬼と戦って佐吉と母親を守ってくれていた。しかし、ある日、大勢の吸血鬼に囲まれ、さすがに咬まれてしまった。両親は、散々いたぶられて始末された。子供の血は美味しいらしく、誰かに献上するために佐吉は生け捕りにされた。

佐吉は涙を流し、最悪の日だったという。

目隠しをされて、縛られたまま運ばれた。泣いて、落ち着いてきたら急に恐ろしくなって、このまま一人で血を吸われ続けて亡くなって行く運命なのかと思うと振るえがとまらなくなった。

逃げようともばいては殴られ、もがいは殴られ、動く気力もなくなった頃に、どこかの地下に降りる音がした。そして、牢屋にいれられた。

目隠しをとるとそこには人間が大勢いた。新入りが子供と知り、大人達が襲ってくる。

それを止めたのが勝次だった。

佐吉を襲おうとした男が勝次に文句をいうとすると他の大人が止める。勝次に関わらないほうがいいと。

助けてもらった佐吉は勝次に涙ながらに礼をいう。

笑顔で気にするなという勝次。

佐吉の話から勝次が辛い思いしていることを知り、胸を痛める明と鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

佐吉の話から勝次が辛い思いしていることを知り、胸を痛める明と鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

勝次が無事でも辛い目にあってるのと聞くと胸が苦しいという鮫島。明も同じ気持ちだった。

勝次が一目置かれているのは、昔襲ってきた男を噛み切ったからだと言われていると補足する佐吉。

勝次がいろいろ教えてくれたおかげで、地獄のような牢屋でも生き延びられたという。

そして、ある日、夜中に勝次に起こされた佐吉。

勝次は脱走計画があるという。寝ている吉田のじいさんを指差して、元々空き巣をやっていた鍵開けのプロだが、針金がなくて、扉をあけられなかったという。今日入ってきた新入りが針金を尻に入れて持っていたと針金を見せる勝次。

勝次の脱走計画 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

勝次の脱走計画 | 引用元:彼岸島 48日後… 第192話 漫画・福本伸行

勝次は、佐吉に一緒に脱出しようと声をかける。

彼岸島 48日後… 第192話ネタバレ感想・まとめ

勝次の話を聞いただけでハアハアする明と鮫島が可愛い。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。