六道の悪女たち 第135話ネタバレ感想『亞森の番長と針蔵の番長の話し合い』

針蔵高校の番長と番長同士の話し合いをしてみるという幼田 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

針蔵高校の番長と番長同士の話し合いをしてみるという幼田 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第135話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第135話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第135話ネタバレストーリー・あらすじ

不良高校2トップと言われていた亞森高校と針蔵高校。

この二校は常に戦いを繰り返し、どちらが強いかを競い合っていた。

現在、勢力は完全に亞森のほうが上となり、戦いは落ち着いてきているが、針蔵は敗北を認めていいない。

雷乃から、針蔵高校の生徒だけが襲われている話を六道にする。このままでは針蔵高校がどうなるかと不安に思うと、六道は亞森のみんなに相談してみるという。

雷乃が二校の番長になってくれると嬉しがると、亞森が針蔵に協力するのに、自分が最強の番長にならなきゃいけないのか理由を訊ねた。

亞森と針蔵は仲が悪い。ふたつを結託させるためには亞森と針蔵の両方をまとめる人間が必要。

そんな人間は六道しかいないという雷乃。理由はわかったけど協力はするけど自分には最強の番長は無理だという六道。

鬼島連合の後、亞森を出て行くことになって、受け入れてくれる学校は針蔵高校しかなかった。

鬼島連合のときに一度、針蔵高校をシメている。だから友達とか期待しないほうがいいという風乃。雷乃は華やかな女子高校生生活を期待していたけど、厳しいかと考える。

そう思っていたが、針蔵高校の不良たちは雷乃と風乃を大歓迎する。

針蔵高校のみんなが受け入れてくれたおかげで楽しい学園生活を送ることができた。

良くしてくれた針蔵高校の皆を守りたいという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

良くしてくれた針蔵高校の皆を守りたいという雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

みんなを、針蔵高校を守りたいという雷乃。

今の雷乃の気持ちは汲み取れた気がするという六道。自分も理想の学園生活のために戦ってきた。最強の番長にはなれないけど、雷乃の楽しい学園生活を絶対に守ると約束する。

雷乃は、今でも六道のことが好きだと改めて思う。

改めて六道のことを好きだと思う雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

改めて六道のことを好きだと思う雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

六道は、飯沼と番長をファミレスに呼んで、六道、飯沼、番長、雷乃、風乃の五人で話し合いをする。

飯沼は、「クロムサム」というチームは知らない。飯沼は、雷乃や風乃は仲間だし助けてやりたいが、針蔵の連中は亞森の助けなんていらないといっていることに引っかかってる。

雷乃と風乃は仲間だから助けてやりたいけど針蔵の連中が助けがいらないというのに引っかかる飯沼 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

雷乃と風乃は仲間だから助けてやりたいけど針蔵の連中が助けがいらないというのに引っかかる飯沼 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

風乃は、針蔵の連中は亞森のこととなると意地張ってて何言っても聞かないという。

雷乃は、針蔵に戻ってもう一度説得してみるという。

番長がわかったといいだす。

自分が亞森の番長として、針蔵高校の番長と話すする。困っている人がいたら助けるのが番長。猫が捨てられたら拾うのが番長。

針蔵の番長は、岡森なのかと聞くと風乃は菫兄弟が頭みたいに言われているが、針蔵を実質仕切ってるのは岡森譲也だという。

針蔵高校の番長は岡森譲也 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

針蔵高校の番長は岡森譲也 | 引用元:六道の悪女たち 第135話 漫画:中村勇志

これで決まり。針蔵高校に行こう。

そこでいきなり、六道は女の子、飯沼は優等生、番長は番長の変装をさせられる。そのまま針蔵高校にいったら岡森に会う前に喧嘩になるという風乃。

六道の悪女たち 第135話ネタバレ感想・まとめ

番長が番長のコスプレでいいのか。不良ばっかりの高校に優等生っぽいコスプレは逆に目立つのではないか。そして、六道が女装しても針蔵高校の女子高生が群がってくるのはとめられなさそうだけど。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。