転生したら島耕作だった件(後編)ネタバレ感想『課長島耕作×転スラ』の夢のコラボ企画

車に撥ねられる島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

車に撥ねられる島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

  • 転生したら島耕作だった件(前編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 転生したら島耕作だった件(前編)ネタバレ感想・まとめ
  • 転生したら島耕作だった件 概要
  • 転生したら島耕作だった件を連載している『イブニング』について

転生したら島耕作だった件(前編)ネタバレストーリー・あらすじ

島耕作に転生してまった三上。最初はとまどったが悪くはない。この後の展開と初芝の行く末も漫画で読んですべて熟知している。向かうところ敵なしと考えていた。

働かなくても億万長者になる方法を見つけたので会社なんかいつ辞めてもいい。

大町久美子と出会うために我慢する島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

大町久美子と出会うために我慢する島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

もうすぐニューヨークでアイリーンに会えるし、4年後には新入社員として入ってくる大町久美子にも会える。それまでは初芝を辞めないでいようと考えていた。

その前に「島耕作」としてやることがある。ソラー電機に初芝の宣伝企画情報を流している陽光印刷の矢部専務と鳥海赫子。そして、その矢部専務と組んで初芝の金を横領している庭部長。

福田が島を呼び、企業情報漏洩の調査結果をせっついてくる。

うるさい福田だが、大町久美子に会うまでは我慢する。

島は、赫子に今夜会えないかと聞くも今日は別の約束があると断られる。

矢部と赫子の密会の証拠を撮影するグレ | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

矢部と赫子の密会の証拠を撮影するグレ | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

赫子は、その夜、陽光印刷の矢部専務と会い、ホテルに消えて言った。それをグレが証拠として写真に収める。

証拠写真を見て島は矢部ともできてたことにちょっとショックだった。

庭部長と矢部を糾弾するが赫子は逃がしてやりたいと考える島。

島は、陽光印刷に赴き、矢部にスパイ行為と架空請求について警告する。証拠写真を突きつけて、島は去っていく。

矢部にスパイ行為と架空請求の件を警告する島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

矢部にスパイ行為と架空請求の件を警告する島 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

矢部はヤバイと思い、赫子を始末する計画を立てる。

不法行為をもみ消すために矢部の行動 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

不法行為をもみ消すために矢部の行動 | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

夜、赫子はホテルに入らないのかと島にいう。島はこういう関係はもう終わりにするといい、初芝を辞職するように促す。その理由としてスパイ行為が発覚して、矢部と庭は告訴されるといい、証拠写真を赫子に見せる。

事件が明るみに出る前に赫子は初芝を去れという。一度好きになった赫子に対しての精一杯の誠意だと伝える島。

矢部と男女の仲になっているとはと口にすると、スパイ行為をしないと写真をばら撒くと脅されたと涙する赫子。赫子は、島のことがだんだん好きになって、このままいくと島の家庭を壊してしまうのではないか。そんな自分が怖かったと告白する。これで吹っ切れたという赫子。

そこに車が猛スピードで突進してくる。

島は赫子を助けるために、赫子を押して庇う。

島は車に撥ねられ、頭からアスファルトにぶつける。

島の意識は朦朧としていく。

目を覚ますと、ベッドの上だった。

自分は三上悟。目覚めたら島耕作だなんて、そんな荒唐無稽な話があるかと、ベッドから降りてカーテンを開けると窓ガラスに映ったのは人間ではなく、スライムだった。

スライムのイムル=テンペスト。

シュナがリムルが心配でやってくる。

部屋の内装が人間のときのようだというと、シュナが以前聞いていた話から再現してみたという。

シュナがドワーフ三兄弟に依頼して三上の部屋を再現する | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

シュナがドワーフ三兄弟に依頼して三上の部屋を再現する | 引用元:転生したら島耕作だった件(前編) 弘兼憲史 伏瀬 川上泰樹

ドワーフ三兄弟の再現度に驚くリムル。本棚の再現度もすごい。課長島耕作がずらっと並ぶ。

課長島耕作を手にとってみると、中身も同じ。シュナに島耕作中身もドワークたちが再現したのかと聞くとシュナは紙は貴重なので、書物の類は板でそれっぽく見せるといっていたという。

課長島耕作のページの間から、馬券が落ちてくる。

リムルはそれを見て、人間の姿に変化して、シュナを連れて外に出かける。

転生したら島耕作だった件(前編)ネタバレ感想・まとめ

福田に対して反抗の態度の前編最後のコマがなかったことになっちゃった。

あの後の展開が楽しみだったのだが。。。

それに刑事事件となれば、赫子が初芝を辞職しようがしまいが関係ないと思おうけど。

イブニング『転生したら島耕作だった件』を読んで。

転生したらスライムだった件 概要

『転生したらスライムだった件』(てんせいしたらスライムだったけん)は、伏瀬による日本の小説作品。略称は『転スラ』。

通り魔に刺されて死んだ会社員、三上 悟(みかみ さとる)は、異世界の洞窟でスライムとして転生する。

同じく「小説家になろう」で人気のあった作品『オーバーロード』から多大な影響を受けていることを、伏瀬は明かしている。また、主人公のスライムはゲーム『ドラゴンクエスト』ではなくテーブルトークRPGに登場する厄介な魔物のイメージから作られているほか、伏瀬の学生時代のTRPGプレイ体験に起因して『ソード・ワールド』『ウィザードリィRPG』『ガープス』などからの影響も受けている。

課長島耕作 概要

『課長島耕作』(かちょうしまこうさく)は、弘兼憲史による日本の漫画。『モーニング』(講談社)にて、1983年から1992年まで掲載され、2018年3月1日から2018年8月22日までコミックDAYSにて毎日再掲。

本作品は1980年代前半の日本経済中成長期(安定成長期)から同年代後半のバブル期を経て1990年代初期の失われた20年前夜に至るまでの日本経済の動向、大企業間の競争、大企業内部の派閥争い、経済活動の末端で働くサラリーマン、特に団塊の世代の群像の様々をリアルに活写したものであった。

本作品の主人公・島耕作は団塊の世代に属し、大手電器メーカー「初芝電器産業」に勤務するサラリーマンである。作品が連載開始された当初(1983年頃)の島は、小心で保身を考える平凡なサラリーマン像に描かれており、作品内容もオフィスラブなどの個人的な身辺事が主たるものであった。セックスに関しても「並み」以下のように描かれていた箇所もあった。

転生したら島耕作だった件を連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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