BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレ感想『肉食獣と草食獣のハーフ』

メロンは自分はヒョウとガゼルのハーフだと告白する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

メロンは自分はヒョウとガゼルのハーフだと告白する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレ登場人物・キャラクターまとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレストーリー・あらすじ

カウンセリングにやってきたゾウ。

ゾウをリラックスさせるためにカウンセラーは、コーヒーを出す。

誰されたコーヒーカップが正規のゾウサイズであることに感嘆するゾウ。

カウンセラーは、カウンセリングリームの備品はすべてゾウサイズに合わせてあるという。

ゾウサイズに合わせているのは、すべての大型草食獣に敬意を示しているつもりだというカウンセラー。

敬意という言葉にピンと来ないゾウ。他の種族は、ゾウに畏怖の目を向けてくるという。

どんなに用心して歩いても、半径一メートル以上の円が出来るし、職場で少しでも慌てたり、早い動きをするだけで天災が起きたみたいにみんなが避難する。

強い生物同士だからてゾウ対応のカウンセラーは肉食獣が多い。ゾウを強いと形容するのは安直すぎると不満をぶつけるゾウ。

どんなに脅威でも草食獣のゾウだから、草食獣のカウンセラーと話しができて嬉しいという。

カウンセラーは、ゾウの牙を掴み、慌てずにすべてを吐き出してくださいとゾウを安心させようとする。

ゾウの心をケアするカウンセラーのメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

ゾウの心をケアするカウンセラーのメロン | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

身体は大きく、沢山の感情を蓄積できるように見えがちだけど、心の容量は全生物、皆等しくちっぽこだというカウンセラー。

カウンセラーの言葉に涙を溢れ出すゾウ。

そういうカウンセリングルームの地下には、ゾウの白骨が隠されていた。

ヤフヤの部下がその白骨のゾウを発見し、ヤフヤに報告する。

ヤフヤはガゼルのカウンセラーが犯人だと突き止める | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

ヤフヤはガゼルのカウンセラーが犯人だと突き止める | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

牙のないゾウの頭骨。ヤフヤは、象牙売買の黒幕が草食獣というのは警察がてこずるはずだと考える。相手が草食獣一匹なら自分ひとりで十分と考えるヤフヤ。

悪趣味な金持ちのコレクションや威怪薬の素材。象牙は昔から高い価値があり、裏の商売の標的になりがち。穏やかなゾウとはいえ、巨体相手に首をかききるのは肉食獣でさえ捨て身の覚悟の犯罪。

ヤフヤは、単なる金目当てでなせるほど簡単な仕事ではないと考える。

狩猟本能を持たない草食獣が何の目的でそこまでのリスクを冒すのか疑問に思う。

カウンセラーは、草食獣は闘争心も狩猟本能も持たない心優しい種族。優しい心を無理に強くする必要はない。頼もしいガードマンを味方につければいい。

そういってカウンセラーが棚から取り出したのは巨大な注射器。この薬は目覚めを良くする程度の軽い効能だけど、睡眠のケアは心のケアの第一歩だという。

ゾウは、注射までゾウ対応なのに感動する。普通の注射器では、ゾウの皮膚を注射針が貫通しない。

カウンセラーは、笑顔で、安心して私に身を委ねてくださいという。

ヤフヤがメロンに銃口を突きつける | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

ヤフヤがメロンに銃口を突きつける | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第124話 漫画:板垣巴留

そのカウンセラーの後ろからヤフヤが銃口を突きつけて、カウンセラーの言葉をそのまま引用する。

ヤフヤは、注射器を置いて、手をツノにあけてひざまづけと命令する。

カウンセラーは銃口を向けられても冷静な対応をする。予約はとったかとあくまでもカウンhンセラーのフリをふる。しかし、ヤフヤは正体はお見通しだという。

そこに割って入ったのはゾウ。ゾウはカウンセラーの前にでて、かばう。

ヤフヤは、ゾウに君を助けにきたというもゾウは信じない。

カウンセラーは、素晴らしい患者を持ったとゾウに感謝し、抱きつく。

ヤフヤは、カウンセラーを制止しようとするも手遅れだった。

カウンセラーの持つ注射器がゾウの腹を貫いていた。

ヤフヤは、草食獣には二発の麻酔銃は危険。チャンスは一発とカウンセラーの胸に麻酔銃を打ち込む。

しかし、カウンセラーは打たれた麻酔針を引っこ抜き、自分の身体には効かないという。

カウンセラーは、草食獣の肉を食べることには興味がない。しかし、狩猟本能は抑えがたいという。

カウンセラーはマスクを取り、顔を現す。自分はヒョウとガゼルのハーフだと告白する。

カウンセラーは自分のことをメロンと名乗り、窓から飛び出し逃げていく。

BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレ感想・まとめ

レゴシの祖父はコモドオオトカゲで、ハイイロオオカミのレゴシと血は繋がっているけど戸籍上は他人とwikiに書かれてあるところから、この世界では、異種族間での子孫は混合して受け継がれていくのかなと思ったけど、今回のメロンは、ヒョウとガゼルのハーフで、そのことで犯罪に手を染めている。

この世界では、異種族で生まれた子供は、どちらかの特性のみを受け継いで生まれてくるのかなと思っていた。そうなると、メロンのような存在は生まれない。メロンは何かの特殊な方法で生まれたということなのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 第124話ネタバレ登場人物・キャラクターまとめ

ヤフヤ
現代の壮獣ビースター。かつてゴーシャとは親友だった。

メロン
ガゼルのカウンセラーとしてゾウを始末し、象牙を密売していたヒョウとガゼルのハーフ。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。