魔入りました!入間くん 第103話ネタバレ感想『収穫祭開始』

表紙 収穫祭の狼煙 | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

表紙 収穫祭の狼煙 | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第103話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第103話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第103話ネタバレストーリー・あらすじ

アブノーマルクラスの面々が見違えたと互いに褒めあう。きっとそれぞれ大変な特訓を乗り越えてきたのだろうというと、長かった。苦しかったと口にするクラスメート。

一番辛かったのは自分だと声をハモらせるアブノーマルクラス。そのことに反論の「あん?」が飛び交う。

自分が一番辛かったと言い争いを始めるアブノーマルクラス。

特訓の苦しさを収穫祭の結果で決めることにするアブノーマルクラス | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

特訓の苦しさを収穫祭の結果で決めることにするアブノーマルクラス | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

言い争っても結論がでない。アブノーマルクラスは、収穫祭の結果で勝負だという。

出遅れて合流した入間は、すでに険悪なムードになっているアブノーマルクラスにびっくりする。

アズは、入間の師匠が相応しい悪魔か不安していたが特訓後の入間を見て、良い特訓をしたのだと理解する。入間もアズの服装がボロボロなところを見て、激しい特訓をやり遂げたのだと考える。

みんなもランク「4」に上がるために一生懸命力をつけている。

アズに声援を送る入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

アズに声援を送る入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

入間は、ライバルとして負けないとアズにいう。全力で、力を出し切って頑張ろうと。それに応えるアズ。

アズは、特訓の成果を見せるときがきたと思ったが別行動でそれを見せられない予想外だったと唖然とする。

アズの特訓は、入間の隣にたつため。ランク上げのためではない。なぜなら、アズのランクはすでに「4」だからだ。

制限時間は、6666分。出発する入り口を選んだ集まれとアナウンスがなる。

散る前にアブノーマルクラスを集合させる。各自言いたいことはあるだろうけど、みんなの意思を一つに。掛け声を入間に依頼する。ランク昇級のために特訓に耐えてきた。全力を出して課題を乗り越えよう。我らの目標のために。

そして入間の掛け声。

「足ひっぱったらブッとばすぞー」その掛け声に「上等」と応えるアブノーマルクラス。

そして、収穫祭がスタートする。

収穫祭はポイント制。よりポイントの高い食材を収穫し、本部へ提出する。模造品は失格となる。生徒同士の過度な攻撃も禁止。大怪我させたら失格。

1番ブロックにはいい食材がなってる。収穫祭はエモノを多く狩ったものが優勝。

幸先がいいと思っていた1番ブロックに、アメヒゲトラという大型獣が出現する。150ポイントの大物。

それをアズが一撃で沈める。

機嫌の悪いアズが猛獣を殴り飛ばす | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

機嫌の悪いアズが猛獣を殴り飛ばす | 引用元:魔入りました!入間くん 第103話 漫画:西修

魔入りました!入間くん 第103話ネタバレ感想・考察まとめ

入間はもしかして、食材を複数ロックオンして同時に収穫する能力を得たのか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。