彼岸島 48日後… 第199話ネタバレ感想『勝次を救い出す方法がトンデモない明の発想』

景品の子供は引きちぎって血を浴びるのがいつものパターンだという女吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

景品の子供は引きちぎって血を浴びるのがいつものパターンだという女吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第199話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第199話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第199話ネタバレストーリー・あらすじ

吸血鬼たちがドームで武闘会を開催している中、明は勝次を探していた。

ドームの天井に檻が吊るされていて、その中に勝次がいることを発見する明。

勝次は顔を殴られ腫れあがっていた。

勝次が吊るされている檻までどうやっていけばいいか考えている明たち。

ネズミが隠れようというも、吸血鬼は大会に集中して自分たちなんか見ないという鮫島。

しかし、鮫島の予想は当たらなかった。吸血鬼の中に数人が明たちの人間のニオイを嗅ぎ付ける。

明たちは咄嗟に隠れる。

明は隠れ場所にトイレを指定。

水道が止まっているから汚物が流れず、悪臭が立ち込める。

この中なら人間のニオイを誤魔化せる。

ほとぼりが冷めるまでここで隠れていようとする明たち。

そこにトイレをしに数人の吸血鬼がトイレにやってくる。

明はトイレに入ってくる吸血鬼の首を落としていく。

一人目と二人目の吸血鬼は首を落としたが、三人目の女の吸血鬼は腕を切り落とし、トイレの奥に連れ込む明。

明は、女の吸血鬼に、ドームの天井の子供を下ろすスイッチか何かはないかと聞く。

女の吸血鬼は、明をバカ呼ばわりし、景品のガキに興味を持っているやつなんていないという。

この大会は雅が主催しており、優勝者は、九州か四国あたりを任せてもらえるという噂で、それで頭がいっぱいで命をかけているという。子供の血なんてどうでもいい。勝利のシャンパン程度だという。

優勝したら与えられ生きたまま食うやつもいるが、たいていはそのままロープを切って落とし、引きちぎって血を浴びてみんなで祝うという。

檻を下ろすスイッチなんてない。中のガキを助けるなんて不可能だとバカ扱いする女吸血鬼。

会場のほうで一際大きな大歓声が起きる。鮫島は会場のほうにいこうという。明は、女吸血鬼の首をおとしてから会場に向かう。

新たに登場したオニ | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

新たに登場したオニ | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

会場では、より大きなオニが登場していた。

観客席から降りて、戦いに参戦する吸血鬼も現れる。

鮫島は、こうしている間にも大会は侵攻し、誰かが優勝したら勝次の命が終わってしまうと嘆く。

しかし、明は希望を見つけたという。勝次は、大会に勝った奴のものになる。だったら話は簡単。明は自分が飛び入り参加して優勝摺ればいいいと言いだす。

彼岸島 48日後… 第199話ネタバレ感想・まとめ

明が飛び入り参加したら、会場全員の吸血鬼が明に襲い掛かってくると思うけど、オニを倒そうとする人間を面白がって傍観してくれるだろうか。

大会に飛び入り参加して優勝するという明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

大会に飛び入り参加して優勝するという明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第199話 漫画・松本光司

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。