アオアシ 第174話ネタバレ感想『船橋戦のスタメン決定』

阿久津と葦人の連携 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

阿久津と葦人の連携 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 第174話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第174話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 第174話ネタバレストーリー・あらすじ

エスペリオンに、日本代表の4名が帰ってきた。日本代表は、4戦2勝2分けの負けなし。選ばれた四人ともスタメン出場を果たした試合があり、立派に役目を果たしたと拍手がおくられる。

トップ昇格した、義経、山田は今週無理させるなというトップからのお達しで船橋戦には出せない。

それを聞いて葦人たちはチャンスだと考える。レギュラー当確の義経と山田が使えないとなるとそこのポジションが空く。

福田は、船橋戦のスタメンを決めかねているから、今日は主力もサブも関係なく、完全シャッフルした形で紅白戦を行うという。その結果を見て、船橋戦のスタメンを決めるという。

阿久津は平にリフレッシュできたかと嫌味をいうも、平は同室の阿久津がいないから広く使えたと言い返す。

阿久津は、葦人を見ると何も言わず去っていく。葦人は意外だという。いつも目が会うと嫌味を言われるからと。

紅白戦でチーム分けが決まった。

葦人は、阿久津と同じチーム。

正サイドバックのポジションの最大のライバルは小早川。技術だけ見たら葦人は全然及ばない。

福田は、阿久津と葦人の連携に注目している。

桐木がゴール前に入る。桐木に立ち塞がる阿久津。桐木はフェイントでためを作ってからのパス。桐木も阿久津もいままでとは違う成長を遂げて、コーチ陣はテンションが上がる。

葦人にコーチングする阿久津 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

葦人にコーチングする阿久津 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

平も怪我明けでも良い動きをする。平が出したパスに阿久津が葦人に詰めるよう指示を出す。

葦人は、阿久津から指示を出される前にすでに詰めにかかっていた。

阿久津と葦人のディフェンスでボールを奪う。

阿久津はすぐに遊馬をコーチングする。

紅白戦も終わり、船橋戦のスタメンが発表される。

船橋戦のスタメン決定 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

船橋戦のスタメン決定 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

その中に、一年生は、葦人、大友、富樫がスタメン入り。

福田は、暫定的といいつつ、これが船橋戦のスタメンだという。主力をやってきた選手と新戦力が融合した理想的なスタメン。レギュラーとサブの力の差があることに責任を感じていると過去にいった福田が、あれから二ヶ月。これほど早く課題を解消できる機会がくるとは思わなかったという。

代表、レギュラー、一年生、一同に会して、ここスタメン。これを新生エスペリオンの布石にできるか、見させてもらう。

アオアシ 第174話ネタバレ感想・まとめ

阿久津が、葦人に終始憎まれ口を叩かないのは、代表戦で認められたことでコンプレックスを払拭し、自分のコンプレックスを投影しているような葦人を見ても感情が煮えくり返さなくなったということなのか。

葦人に嫌味の一つも言わず立ち去る阿久津 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

葦人に嫌味の一つも言わず立ち去る阿久津 | 引用元:アオアシ 第174話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。