魔入りました!入間くん 第104話ネタバレ感想『ケロリ嬢の特訓の成果』

「可愛い」から「美しい」に目覚めたケロリ嬢 | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

「可愛い」から「美しい」に目覚めたケロリ嬢 | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第104話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第104話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第104話ネタバレストーリー・あらすじ

肉食花40ポイント、暴飲暴食ウサギ30ポイント、幻覚針ネズミ60ポイント。

アズは着実にポイントを稼いでいた。

アズは、入間と別行動だったことが悲しみで、入間に特訓の成果を見せられないことが悲しかった。少しでも成長を見てもらうには優勝を狙うしかないと考えるアズ。

サブノックとまたコンビなことに少し不満なアズ | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

サブノックとまたコンビなことに少し不満なアズ | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

またもサブノックの同じチーム。

チーム戦になるとポイントは山わけ、優勝に必要な最低ポイントは5万ポイント。前回の収穫祭アメリ会長は5万9000ポイントで優勝。二人で最低10万ポイントは必要。狙うは、ボスクラス。

収穫祭における得物の多くは10~150ポイント。大量に狩ってポイントを稼ぐのは基本。一人で収穫できないボスクラスも数体存在する。どれもが3000ポイントを越える大型食材で、倒すにはチーム編成が必要。

あとは、伝説のリーフ。実なのか草なのか一切不明のシークレット食材。フィールド内のどこかに生息しているが、収穫は非常に困難とされており、収穫ポイントは10万。

歴代でこの実を発見できたものは誰一人としていない。噂話レベルで実在するかもわからない。

アズとサブノックはボスクラスがいそうなところを探す。

東奥の洞窟が一番だなと突如、アズとサブノックの背後でボスクラスがいそうなところを口にする。それはドロドロ兄弟。ドロドロ兄弟は、アズとサブノックの二人に勝負を挑んできた。

どちらが先にボスクラスを狩るかの競争。アズたちが勝てば、ドロドロ兄弟が持っている1200ポイントを渡すという。ドロドロ兄弟がかったら、師匠を返してもらうという。ドロドロ兄弟にとって、その師匠の一番弟子は自分たちだという。

2番ブロックでは、ケロリ嬢に魔獣みつから食材を差し出しに列になっている。カムイ家系能力の翻訳であらゆる種族と会話できる。カムイが、魔獣に説明をする。

ブリザードウルフとスノーキングフォックスを使い魔するケロリ嬢 | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

ブリザードウルフとスノーキングフォックスを使い魔するケロリ嬢 | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

ケロリ嬢は、ブリザードウルフとスノーキングフォックスの二体の使い魔を使って威嚇する。

かわいいを奪われた自分に残されたのは美しさしか残らないと悟ったケロリ嬢は、美しさで収穫祭を優勝すると決意する。

魔入りました!入間くん 第104話ネタバレ感想・考察まとめ

伝説のリーフが10万ポイントって、一発逆転素材じゃないか。何も収穫していない入間が最後のこれを収穫して優勝ということか。

伝説のリーフは10万ポイント | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

伝説のリーフは10万ポイント | 引用元:魔入りました!入間くん 第104話 漫画:西修

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。