彼岸島 48日後… 第200話ネタバレ感想『吸血鬼の大会に飛び入り参加する明』

  • 彼岸島 48日後… 第200話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第200話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第200話ネタバレストーリー・あらすじ

武闘会に新たなオニが追加されていた。

吸血鬼たちは盛

みんな丸太は持ったな!連載200回記念巻頭カラー | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

みんな丸太は持ったな!連載200回記念巻頭カラー | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

り上がる。

吸血鬼が4万人以上が集結する狂気の大会に明は挑む。

明の飛び入り参加発言を聞き直す鮫島。

明は、それが勝次を助ける唯一の方法と頑なだ。

明は優勝して、景品として勝次を勝ち取るというも鮫島は、人間とばれたら大勢の吸血鬼になぶられる。さすがにこの数では勝てないだろうと。

明は人間であることは隠す。吸血鬼たちの服を奪えばニオイもごまかせる。

鮫島は、うまく参加できたとしてもあのオニと戦うのかと明の心配をする。しかし、明は、決断した議論する気はないと決定は曲げない意思だ。

決断し、鮫島と議論するつもりはない明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

決断し、鮫島と議論するつもりはない明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

そういって、身につけるものを探してくるとその場から離れる明。

鮫島はトイレに隠れているネズミたちにマスクをさせ、吸血鬼の血のついた布切れを渡し、服の中にいれておけという。ネズミは何の布かと聞くと先ほど倒した吸血鬼の服を破いたものだから、間違っても血を舐めるなという。吸血鬼になってしまう。

ネズミはトイレにずっと隠れていようというも明を見守りにいくという鮫島。

新しいオニを見て悲鳴を上げるネズミ。

鮫島は、腕にしがみ付くネズミに一人でトイレで隠れていろというも一人は怖いというネズミ。

明が大会に参加する方法を聞くも鮫島は詳細はわからない。飛び入り参加するという。それを聞いてネズミはこの数の吸血鬼のなか無理だという。

今回のオニは、吸血鬼がまったく歯がたたないぐらい強い。

強すぎるオニに参加した吸血鬼たちも逃げ出す。その中、新たに会場に飛び入りする和服姿が一人。

狐のお面をかぶって大会に参加する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

狐のお面をかぶって大会に参加する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

狐の仮面を被った和服姿のもの。

右手が義手。あれが明だ。

明は刀を2本持ってオニと対峙する。

明は、刀を抜き、オニに立ち向かう。

狐のお面をかぶってオニと対峙する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

狐のお面をかぶってオニと対峙する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第200話 漫画・松本光司

彼岸島 48日後… 第200話ネタバレ感想・まとめ

仮面を被って仮面野郎と罵ってても、オニと闘う姿を見たら、単純な吸血鬼たちは明を応援しはじめそう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。