【連載再開】MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話ネタバレ感想『千代の身体に惚れる大吾』

【連載再開】MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 新入部員 センターカラー | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

【連載再開】MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 新入部員 センターカラー | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話ネタバレストーリー・あらすじ

大吾と睦子は、二年A組の教室にやってきた。千里に大吾たちと同学年の姉がいることを知って会いにきた。

クラスメートは、藤井千代は、昼休みはいつも図書室だからという。

図書室にいくと、一人読書する女生徒。大吾は声をかけて藤井千代かと聞くと頷く。

大吾は、早速野球部に誘う。

部員が足りなくて試合ができなくて困っているからと事情を説明する大吾。

千代は、妹と違って運動神経ないからと大吾のお願いを断る。

藤井千代は思った以上に高身長だった | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

藤井千代は思った以上に高身長だった | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

立ち上がった千里の身長はかなり高い。立ち去ろうとする千代に、何部に入っているのか聞く大吾。

しかし、千代は聞いてどうするのかと聞く。自分のところにもう勧誘にこないでほしいという千代。

藤井千代の身体をいい体してたという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

藤井千代の身体をいい体してたという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

睦子は、完全に文化系女子だからと諦めようとするも、大吾はいい身体して文化部は勿体無いという。

抜けた丹波のファーストにピッタリだと考える大吾。千里の姉なのだから運動音痴なはずがないと勝手に決めつけ、なんとか口説き落とそうと考える大吾。

野球部の着替え中。睦子は、千代の勧誘がダメだったことを千里に話す。千里は、姉は運動神経は悪くないと思うけど、いつからかすっかりインドア派になったという。

千里は、姉妹で小4の頃まで父親と一緒に野球をやってた。その後、野球はやめたけど、水泳教室やテニスサークルには通ってたという。

野球をなんでやめたのか聞くも理由は知らないという千里。

大吾は、美術部の部屋を覗いていた。中では、千代が美術部員仲間とデッサンをしていた。

美術部員が窓から中を覗いている大吾を気味悪がると、千代は大吾にこないでほしいといったはずだという。人に聞いてわざわざきたのが気持ち悪いというと、大吾は文化部を順番に覗いたら、ここにいたという。

絵上手、好きなのかと話をしようとするも千代は関係ないし、いくら言っても野球部には入らないとはっきり断る。

藤井千代の身体に惚れたと嘆願する大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

藤井千代の身体に惚れたと嘆願する大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

大吾は、千代の大きな身体に惚れたから見学だけでもいいからと頭を下げるも千代はキレて教室に入っていく。

でかいといわれて喜ぶ女はいないと仁科がやってくる。キャプテンがいないと練習にならないからと呼びにきたという。

千代は仁科を見て、カッコイイと思う。

仁科は、本人が嫌がってるのに無理にやらせてもうまくいかないし、これ以上女増やしてハーレム王になるつもりかと皮肉をいう。大吾は、来年春の新入生がくるまで8人だと試合もできないから必死だという大吾。仁科は、自分も当たってみたら、千葉がシニアで干されているから中学でやってもいいといってたという。

大吾は朗報を聞いて喜ぶも千葉は、あの4人の中の誰だっけと聞く。

野球部が練習しているグラウンドに千葉がやってくる。キャプテンはどこかとアニータに聞くも誰やと聞き返す。千葉は、あの時にアニータはいなかったかといい、川崎シニアでやってたけど仁科に聞いてきてやったという。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話ネタバレ感想まとめ

やっと連載再開。

千代は、仁科目当てに野球部に入るのか。

しかし、千代が野球をやめた理由は体格や異性関係が絡んでいるような気もする。

好きな男の子に身体が大きいからと嫌われてしまって以来、スポーツをやめちゃったという原因のような気がする。

まず、そこを解決しないと千代は野球を始めないだろう。

仁科をかっこいいと思う藤井千代 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

仁科をかっこいいと思う藤井千代 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第160話 漫画:満田拓也

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。
大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。
どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。