七つの大罪 第308話ネタバレ感想『メリオダスが世界から消える』

エリザベスはメリオダスが消えることを知って覚悟していた | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

エリザベスはメリオダスが消えることを知って覚悟していた | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第308話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第308話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

現世・精神世界で魔神王を倒し、聖戦・ついに終結。メリオダスも現世復帰を果たし、戦士たちはリオネス王国へと帰還する。だが、エリザベスの呪いを解放した代償がメリオダスを襲う。現世をさらねばならない時は、歓喜の裏で着実に近づいていた…。

七つの大罪 第308話ネタバレストーリー・あらすじ

北の大地では、荒れ狂う大気に動物達が怯え、南の森では、大地が裂け、その奥底で滾る怒りに木々が悲鳴を上げている。

西も東もまるでブリタニア中が何かに反応しているようだ。

それもリオネスを囲むように。

こんな経験初めてかとエレインの心を読むバン。心を読んだことを咎めるエレイン。

エレインは、メリオダスの件は本当なのとバンに聞く。

メリオダスはエリザベスを救うために自分の意志で魔神王になった。その力はあまりにもでかく、この世界はバランスを保つためにメリオダスを排除しようとしている。

自然災害はその前触れ。

世界が均衡をとるためにメリオダスを消そうとしている | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

世界が均衡をとるためにメリオダスを消そうとしている | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

バンは、メリオダスのことを止められないし、止めたくないという。バンがエレインのことでバカな無茶を真顔で見届けてくれた。だから、メリオダスの選んだ選択なら思い通りにさせてやりたいというバン。

エレインは涙を流す。

エリザベスは、突然、愛する人と別れなければならない。他の皆に伝えるわけにはいかないのかとバンに聞く。

最愛の人と別れなければならないエリザベスを思うと涙をこぼすエレイン | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

最愛の人と別れなければならないエリザベスを思うと涙をこぼすエレイン | 引用元:七つの大罪 第308話 漫画:鈴木央

メリオダスは誰にも話す気はない。

バンは、エレインを連れて、豚の帽子亭にやってくる。

今日は食材の仕入れだから気合いれろとメリオダスはみんなにかつを入れる。

ミードは、ギルサンダーにグレートの雑草抜きを手伝わせていた。そこにメリオダスがやってくる。バーニャエールを仕入れにきた。

ミードはメリオダスとエリザベスを見て、毎度見せ付けてくれるといい、結婚はいつかと聞く。

マセガキをミードの頭にチョップを入れるメリオダス。エリザベスは、ミードが結婚するよりも早いかもと応えるエリザベス。

次は食器の調達。最後に食材をタダで調達するために森にやってくる。

メリオダスは、巨大鳥をしとめ、バンは魚をとる。エスカノールは牛に追われ、ホークが助けに入るもエスカノールと一緒に逃げるハメになる。

キングは、果実を取りながら、ディアンヌへの言葉を考えていた。

みんなで連れションをする。

連れションが終わりすっきりしたところで、店に戻るかとメリオダスがいうと、エスカノールはすっきりしていないという。

この全員で七つの大罪を続けていけるのかと聞く。

皆は薄々気づいている。

エリザベスたち女性陣は子供の話をしていた。ディアンヌは皆の子供もこうやって仲良く集まるからというと、気が早いと笑うエリザベス。

エリザベスと結婚するということはメリオダスは人間の王になるのと聞くと、エリザベスは第三王女だから、メリオダスが王様になることはないかなという。

ディアンヌは涙を流して、メリオダスがいなくなったりしないよねという。

マーリンは、メリオダスのことについてエリザベスに話しがあるというも、エリザベスは分かっているという。メリオダスがこの世界から消えることを。でも大丈夫だと。

七つの大罪 第308話ネタバレ感想・まとめ

エリザベスは、何が大丈夫なのだろうか。

メリオダスが消えてしまうなら、永遠の輪廻を繰り返す呪いのほうがまだよかったんじゃないだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。